変わっているとは言われない。

2018年08月24日
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人生の考え方




アウトレットでスーツケースを買った。5万円くらいのエースのスーツケースが半額であった。サムソナイトも見たが同じくらいの値段。でもキャスターの滑らかさと耐久性はエースの方が上だと思う。

渋谷に毎週出かけるけどどこの国とは言わないけどアジア系の旅行者がスムースにまっすぐ進まない、かつでかい音を立てるスーツケースを引っ張っているのをよく見かける。この辺りで出来の差がわかる。

ビジネスマン時代はいろんなカバンを買ったけど、出張用でキャスターがついたタイプはエースが一番滑らかで使いやすかった。無音で颯爽と移動する方がなんか敏腕って感じがするんじゃないかな。

エースというのはどこから見ても普通のスーツケースでブランドを誇示するところがない。それでリーズナブルな価格で十分な性能とを兼ね備えている。そういうのが私の好みである。

外から見て値段が高いとすぐわかるものを好んで持つ人もいる。それを見て態度を変える人間がいることも事実だからその実利を取るという手になると言えるけど、その分人間の嫌な部分を目にするわけで私はそれが好きでない。

ところで夏の高校野球だが秋田代表が決勝まで進んでそんで東北地方の皆が応援をしたそうである。東北で県をまたがっての連帯感がどれだけあるのかよくわからないけど、日本で地域ごとの一体感というのはそれなりにあるとは思う。九州とか四国とか連帯感強そうだ。北陸とか近畿も割と強いかな? 

翻ってわたしの出身の静岡県だけど、これは静岡以外のどこの県の代表をこぞって応援するような親近感を感じる県はないんじゃないかしら。神奈川、愛知、長野、山梨と接しているけどどこの県もそんな応援するほどじゃない。もっと離れたら全然知らんって感じ。静岡てのはそういう県なのかね? のんびりして豊かでどこの県とも共感てのがない気がする。そう言えばわたしが住んでいる埼玉県も共感を感じる県てないんじゃないかしら。首都圏は連帯感はないよね。むしろ優越感とか劣等感があるかも。

人間は似たような環境とか境遇にあると自然と連帯感とか共感を感じるようになるのかも知れない。普通から見れば変わっていると言っていてもアウトロー同士の共感てのもあるみたいだ。一方私のような人間に共感すると言う人はブログの読者でもあまりいないかなと思う。ただただ呆れるとか感心するとか、そういうノリで多分読まれている。

私は自分では普通のつもりでいてすっかりまともな事を言っているつもりでいるんだけど、人の見る目は違うみたい。ちなみに私は変人とか変わっているとか言われることはない。一番言われるのは、おかしいとか間違っているとか。割と断定的に言われる。理解しがたい奴でなくきっと理解を超えているんだろうね。外れているでもいいけど。アウトオブってやつだ。
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ハルトモ
Posted by ハルトモ
自由人ハルトモ。那須とさいたまを毎週往復するリゾート&リタイアライフ、そして旅、投資ネタもありのブログです。
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