FORD フォーカスS 全快

2018年08月26日
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人生の考え方
ECUソレノイドアッシーに加えてクラッチを交換したフォーカスが戻ってきた。サービスの人間が試乗して全く問題なしと断言する通りとても滑らかでこれは新車の滑らかさだと思える。それはそうだほとんど取り替えたのである。一連の修理で実費で払えば50万円以上の修理代だが今回は保証ということでタダで治った。この車はミッション以外はとても評判が良いしカミさんが乗る分にはこれで当分大丈夫だろうと思う。いろいろ問題を抱えたが結局買って良かったという気持ちになった。

思うにわたしはあえて問題を抱えそうな選択をしてそれを解決し続けるという人生を歩んでいる気がする。誰もが危ない無理だと思うところに美味い道が待ち受けている気がする。もちろん危ないのは承知の上、事は慎重に進める。決して投げやりにならないこと。丁寧に丁寧に。チャンレンジするということと丁寧にということを両立させるのである。一方で誰もが大丈夫だろうと安心するところを疑う。そこに落とし穴がある。多くの人間は自分が落とし穴にはまっている事にさえ気づかずに人生を終えるとも思っている。でなきゃそんなヒーコラ生きなきゃいけないはずがない。

ところでアプローチの打ち方に悩んでいる。絶対ミスしたくないという気持ちが高まるとミスをする。最近バックスイングをわりと気持ちよく上げてそれでフォローを小さくするアプローチをやっていた。バックスイングに神経質になるより打った加減で距離を合わせたら良いと考えた。レッスン書には書いてないけどそれがいい気がした。練習ではとても良い感じである。何気ないラウンドでも良い感じである。だが難しいコースでここはミスしたくないと思うとバックスイングがとんでもなく大きくなってそれでインパクトで緩む。初心者によくあるパターンのミスがいとも簡単に出る。

これはあかんといまどうしようか考えているが、一つ気になったのは、ジャンボ尾崎が言うプレッシャーでスイングが変わることを許すということ。緊張すればスイングは速くなる。速くなっていいと小さく速く打ってしまうのである。ジャンボ尾崎は好きな選手ではないけどあれだけ勝つということはそれなりにプレッシャーコントロールの達人だとは言える。その彼が言う、プレッシャーがかかった自分を許す。これは採る手はあるかもしれない。

そうやって考えるとゴルフというのは自分を許すのが得意な人間が上級者に多い気がする。自分を抑えようとか内向きに考える人間はゴルフに向かないとは言わないけど厳しいものがありそうだ。もっともジャンボ尾崎はゴルフ以外も相当自分に甘そうな人間という気もして物事はなんでも程度問題だとは思うが、少なくともゴルフだけは自分を許せる人間になろうと思う。え、十分自分に甘いって? まあ人と比べればわたしは自分を許すのが得意な方かも知れない。締めるところだけ締めればいいと考える方ではある。
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ハルトモ
Posted by ハルトモ
自由人ハルトモ。那須とさいたまを毎週往復するリゾート&リタイアライフ、そして旅、投資ネタもありのブログです。
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