格安SIM戦線に変化あり

2020年04月29日
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スマホ・ガジェット
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わたしが今使っているMVNOの速度測定結果をネットから拝借してきた。
自分で使っていての実感通りである。
最近は快適で、たいていのことはストレスなしでできる。

格安SIMと呼ばれるMVNO各社、料金はキャリアに比べて格段に安いけど、朝昼晩の混雑時、特に昼の速度低下が激しくイライラする人も多かったはずだ。ところがこのコロナ騒ぎとなってから、MVNO各社はどこもスピードが上がって一日中それほどストレスなく使えているという状況である。

これなら高い金を払ってキャリアと契約する必要はまるでない。価格は半分以下である。テレワークが増えた結果、携帯電話への負荷がぐっと軽くなっていると思われる。家の固定回線で仕事をしているのであろう。

またはうちの娘など会社支給のルーターでアクセスしたりしている。それはキャリアのルーターである。さらに決まった時間にアクセスが集中せずに分散しているとも思われる。通勤もなく昼休みも特に決まっていないのだから。

わたしは今使っているMVNOを速度が速いものに近々きりかえる予定であったが、しばらく様子を見ることにした。今の速度であればまったく不満がない。そもそも楽天モバイルも別に持っているし。特にわたしと同世代なら絶対格安シムにすべきだ。年間で数万円は節約になる。夫婦だと10万円だ。政府から10万円で喜ぶのもいいけど自分ですぐに10万円節約できる。

田舎などにいる同級生はドコモが多いけど、わたしに言わせればバカだ。格安シムにしたらちゃんとつながらないんじゃないか ?なんて聞く人間もいるけど、格安シムはドコモなどから回線を借りているだけだから、よほど変なものでなければ速度の差はあっても繋がらないってことはない。特に電話とかLINEなどは同じだと思ってよい。

若者はゲームをしたり動画を見たりあるいはインスタなど重いファイルを頻繁に扱うので大容量で高速度を必要とするけど、わたしなんかはそこまで要らない。それでも同年代ではわたしなんかはまだヘビーユーザーのほうくらいだ。そのわたしがMVNOで十分なんだから年寄りはみんなMVNOで良いはずだ。でもわたしの同級生で言うと、ざっと5人に2人はいまだにガラケーだね。でもスマホは確実に増えている。ガラケーからガラケーに買い換える人間はさすがにいないみたいだ。

ところで最近契約した楽天モバイルだけど、これは格安ではあるけどMVNOではない。いわゆるドコモ、AU,SBに続く第4のキャリアである。今は使っていて速度的には不満はない。これからエリアが拡大していくと思う。わたしが唯一気になるのは電話の音質である。確かにIP電話よりはまともだけど、普通の電話に比べると落ちるとわかる。たぶんこの不満は楽天にも伝わるはずだから、改善することを期待したい。技術的にはまったく問題なくできる話。あと500円高くて話し放題になったら最高だ。500円で10分、700円で無制限でも良いな。

なんか知らないけど楽天とかヤフーてのはやたら気前が良くてたくさんポイントをくれる。こんなに貰っていいのかっていうくらいくれる。おごってくれる人は良い人だって言い回しがあって、これは金のない学生時代には激しく共感する言葉だった。今はさほどでもないけど、逆にわたしくらい豊かになると、おごってくれる人は限られてくるので、その分ポイントなんか貰うと嬉しい。ポイントはお金だからね。こういうことを繰り返していくと、昔は三木谷氏とか孫氏にあまり好感を感じなかったんだけど、最近はああ、ポイントくれる人だって気でみるから、なんだか自分的には前より好感度が上がってるって気もする。楽天もソフトバンクも潰れてもいいからバンバンポイントだして欲しいね。




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ハルトモ
Posted by ハルトモ
自由人ハルトモ。那須とさいたまを毎週往復するリゾート&リタイアライフ、そして旅、投資ネタもありのブログです。
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