暇だからディーテイルにこだわる

2017年03月18日
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スマホ・ガジェット





ロジクール製のiPadair2用のキーボード、App Storeだけで売っていて12000円くらいする。とてもタッチは良いし格好いいのだが難点は角度が自由に変えられないこと。マグネットにつくことで電源が入るしかけであるから広げた状態ではパワーオンしないのある。なかなか良い角度で固定はするがテーブルの高さによっては使いづらい場合がある。



それで工夫してみた。クリップで摘むとキーボードに角度がついて打ちやすい、かつ画面が少し傾く。こういう細かい工夫がタイピングの快適さに効いてくる。





これは古くなったiPad miniのカバーのマグネット部分を捨てずに切り取ったもの。これをこのキーボードケースにパチンとくっつける。そうするとiPadの位置に関係なくキーボードの電源が入る。色もあっているので違和感がない。そうすると画面はフリーになるのでどんな角度でも操作できる。たとえばベッドで寝転がって膝を組んだ状態というとおわかりになるだろうか。ノートパソコンではよくやる姿勢だが、これがiPadでもできる。

iPadでハードキーボードを使うメリットは多い。まずキーボードのショートカットを使うことでコピーアンドペーストが飛躍的に楽になる。エリア指定、コピー、切り取り、張り付け、自由自在である。パソコンでマウスを使ってコピペすることに慣れている人にとってタブレットの画面上でのコピペはかなりストレスだがほぼ解消する。

テキストを打つということではもうパソコンより使い勝手がよいくらいだ。今のわたしはMSオフィスを使う頻度はあまりないがMSオフィスでも、一から打つと作業性が悪い場合はあるだろうが修正くらいならまったく問題ない。IOSのエクセルワードは以前はレイアウトが崩れていたが今はかなり改善されて使いやすくなっている。


外出する時にはなるべくパソコンを持ちたくない。旅行にも持って行きたくない。軽くて充電が容易で自然な感じのiPadが良いと思っている。USBから充電できるのってモバイルでは大きな要素だ。
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ハルトモ
Posted by ハルトモ
自由人ハルトモ。那須とさいたまを毎週往復するリゾート&リタイアライフ、そして旅、投資ネタもありのブログです。
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