慎重に

2014年08月17日
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日々の雑感ーリタイアライフ
犬か猫を飼おうかという話が出て来て
我が家で紛糾している
娘はずっと前から猫を飼いたいと言っていた
わたしは生き物はなんでも好きだが
どちらかというと犬のほうがよい
娘は犬でも良いと言っているが
実際犬を飼うのはかなり覚悟がいる
手間が相当かかるからだ

調べると
今は犬も家の中で飼うのが主流なのね
そう言えば住宅街を歩いていても
犬はあまり見ないな
外で飼う犬は限られるようだ
これも時代の変化なんだろう

猫は犬に比べるとかなり飼うのは楽だ
我が家を見ると
娘はまるで猫のようだ
勝手気ままである
だから、飼うなら猫のほうがあっているのかもしれない

自宅近くで猫好きが
子猫をわけてくれるらしい
有料だが格安だ
保健所からもらってくるという手もあるようだが
娘はロシアンブルーというその猫が気にいったらしい
自宅からほど近いところに
別の猫の繁殖者がいるので娘と見にいってみた
行くと普通の一軒家である
玄関あけて驚いたね
猫が充満しているという表現が少しも大げさでない
聞くと50匹近くいるんだって
完全に猫屋敷だ
いろいろ聞いて勉強になったが
猫屋敷はご遠慮だ

さてどうしようかな?
もう少し
慎重に考えたい

それにしても
慎重と言う言葉くらいいい加減な言葉は
これはないと言ってもいいくらいで、まあ良いように使われ放題
政治で言えば、
慎重に検討したい
これはやらないという意味だ
時にはことを荒立てないという意味にも使われる

株式投資で、慎重と言う言葉も適当に使われていて
慎重と言うと、くだらん投資の本で勉強したり
評論家の言うことを聞いたりすることだと
思っている人もいるようだし

また少ない額の投資を慎重と言う人もいる
百万円のうち十万円だけ慎重に出動したとか

先日ゴルフ仲間のあまさんとラウンド中に投資の話になった
あまさんは過去に痛い目にあってはいるが、
今はそれほど負けない
世間的に見れば上級者だろう
6画面のモニターにハイスペックのPCを駆使し
デイトレとスイングをこなす

そのあまさんが言うには、
自分はハルトモのようなどかんといく勝負はできない
慎重にコツコツ行くしかない

私が答えたのは
わたしくらい慎重な投資家はいないですよ
それが証拠に一度も負けてない
あまさんは首を傾げていた

みんな慎重の意味を勘違いしている
まずは少ない金額で慎重に
というのは違うと思う
少ない金額にするというのは資金管理ができているという意味で良いことだが
それは投資判断が慎重とは意味が違う

少ない金額だから負けていいってことは絶対ない
ライオンはネズミととるのに全力を尽くす
同じでしょ
投資は営業マンの誘いに乗って軽い気持ちで初めて
それで痛い目にあうことが多い
少ない金額で始める最初こそ慎重にしたい
最初が肝心とも言うし

そんなふうにわたしは思います

まあ人が何を言おうが
わたしは慎重なんです
負けてないから

逆に何を言おうが
負けているとしたら
それは慎重じゃないんです
慎重のつもりで十分慎重じゃないから負けるのです

つまり
世の中のほとんどの投資家は慎重じゃないってこと

それにしても
猫でも犬でも何匹も飼うつもりはない
MAX一匹
だから一匹で満玉だ

まずは試しに一匹とはいかない
それだけに
慎重に
考えよう

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ハルトモ
Posted by ハルトモ
自由人ハルトモ。那須とさいたまを毎週往復するリゾート&リタイアライフ、そして旅、投資ネタもありのブログです。
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