相場師の憂鬱

2014年08月12日
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株式投資
さる職業相場師のブログを拝見していたら
休みはとても難しいとある
休みが難しいとは
はささてご苦労様なことだと思う
 
わたしには休みはさほど難しくない
むしろ休んでいる状態こそ自然
 
これは思うに
わたしは相場を人生の中心に決しておかない
ということの結果だと思う
 
確かにわたしは相場で稼いだ
一方
この現在
児童養護施設で悪戦苦闘する毎日
生活の中心は間違いなくここにある
相場で儲けた金と同じ金を施設働く給料で残そうと思えば
100年働いても足りないだろう
だからと言って
わたしの毎日は少しもその価値をゆるがせにしない
いくら相場で儲けようが
それでわたしはハルトモだなんて
わたしは思えない
 
さて相場師はどうであろうか?
わたしが個人的に思うのは
あえて専業相場師でいる必要はないと思う
時間がたっぷりあってのんびり儲かるのであれば
損得抜きで
あるいは損得込みで
相場以外でなんか打ち込めるものをしたほうが
わたしは人生おもしろいと思う
 
儲かるという
基本的事実がある限り
儲かる横で何をしようが
全然両立するわけだ
 
人の才能も資源と思えば
株で儲けるだけの才覚があって
かつ時間が余ってるなら
それはなにか生かしたほうがいいような気はする
 
まあ相場以外なにもできませんと言われれば
それまでの話だが
 
そんなことはないような気がする
それくらい
相場で儲けるというのは凄いことだから
 
 
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ハルトモ
Posted by ハルトモ
自由人ハルトモ。那須とさいたまを毎週往復するリゾート&リタイアライフ、そして旅、投資ネタもありのブログです。
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