きつい相手と戦わない2

2014年08月07日
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株式投資


ワインズ東京から届いた
どいつから飲もうか
楽しみだな

続きを書こうと思ったが面倒になった
義務で書いているわけじゃないので気がのらんと書けない

結局いろいろあって
そのオーナーはさんざん値切られたあげくに
わたしに売ることになる
値切るのは仲介業者にやらせた
借り手がいる分譲マンション住みたい人間はまず買わない
投資家もまず買わない、利回りが出ないからだ
だから買い手がいない中
キャッシュでこの値段なら買ってもいいと交渉するわけだから
強いに決まっている

つまりわたしはプロの不動産投資家と競合しないポジショングということ
それを可能とするのはキャッシュである
不動産のプロはだいたい金をあまり持っていない
借金借金で家賃からぐるぐる回すのだ
そこでわたしの強みが生かされる

結局相場よりだいぶ安い値段で折り合った
最近調べると5年前にわたしが買った価格より今の方が高いくらいだ
ということは、この5年間でもらった家賃
700万円ほどは丸儲けということだ

売らずに持っていれば良いのに
売らざるを得なかった旧オーナー
リーマンショックの後で将来に不安を感じて身軽にしたいと言っていた

誰もが知る大企業で役員待遇でも
意外と金がなくて
結局家をローンで買わざるを得ない
わたしに売ったマンションでさえまだローン残債があった
新しく買った家もまたローンだ
そのローン負担を考えると家は二軒維持できない
ということでわたしが頂くことになった

わたしと旧オーナー
社会的に見れば彼の方がはるかに成功者なのかもしれない
だが投資の世界では
食う者と食われる者という対極の構図という差がある
家賃とマンション価格の変動分を考えると
旧オーナーは余裕さえあれば手にするはずだった
1000万円近いお金を
みすみすわたしに巻き上げられた
そういう形と言わざるを得ない

これが投資社会の縮図である
株式投資も
実は本質は同じ、とわたしなどは思っている

相場のプロの真似などわたしはする気もない
中途半端にやってうまく行く分けないと思うが
一番の理由はプロの真似をするということは
プロと戦うということだ

そんなのやってられないと
わたしは思うけどね
でも
そう思わない人のほうが多いようだ
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ハルトモ
Posted by ハルトモ
自由人ハルトモ。那須とさいたまを毎週往復するリゾート&リタイアライフ、そして旅、投資ネタもありのブログです。
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