日本でもいつか暴動が起きるかも

2012年12月06日
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日々の雑感ーリタイアライフ
日本の富裕層は70人に一人、日本の貧困層は6人に一人というデータはわかった。貧困層はさらに拡大の方向だという。これはどういうことかと言うと、貧困層が大挙して富裕層を襲えるくらい数が違うということだ。さて、この日本で暴動が起きたらどうするか? こういうことを考えている富裕層はどれだけいるだろうか? わたしはそれなりにリスクとみている。かつてあの江戸時代でさえ、百姓一揆は頻発した。焼き討ちで命を奪われた名主もいたろう。大塩平八郎の乱なんてのもあった。あの激しく庶民が統制されていた時代でさえ、不満が爆発することはままあったのだ。
 
カンボジアでポルポトという人間が何百万人も金持ちやインテリを虐殺したという歴史がある。虐殺された人間はまさか自分が殺されるなんて想像していなかった。想像もできないようなことが起きたわけだが、それを歴史としてみれば、未来永劫日本で革命までいかずとも暴動が起きたり、大きな社会変化が起きる可能性は絶対ないとは言えない。数十年というサイクルで一応心配してもいいような気がする。未曽有の大地震がくる可能性と大差ないかもしれない。
 
まず大きな豪邸になどすまないことだ。それから高級車を乗り回して目立たないことだ。なるべく地道に暮らして、あまり目立たない。職業もできたら、あんまり目立たない職業がいい。ゴルフ仲間で一棟立てのマンション経営をしている知人がいるが、あれは危ないな。大家ですと、すなわち持てるものですと宣言してるようなもんだ。店子が焼き討ちに乱入してくるかもしれない。そう言えば、大地主のH氏はすごい家だ。あそこも危ない。ちょっ暴動には対応しきれんだろうな。笑 わたしはかなり安全だろう。誰もわからん。できればかみさんの車を日本車にしたいが、まあベンツではないので大丈夫だろうが、いずれにせよ次は日本車だ。
 
ということでそんな馬鹿なことを考えているが、これが本物のリスク管理だと悦に入っている。起こらないことまで心配する。そういう仕事をしてきた。100万回一回でも個人の場合それで終わってしまったらアウトである。いろいろ考えておいて損はない。少なくとも暇つぶしにはなるな。笑
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ハルトモ
Posted by ハルトモ
自由人ハルトモ。那須とさいたまを毎週往復するリゾート&リタイアライフ、そして旅、投資ネタもありのブログです。
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