ギャンブルと株式投資

2014年06月21日
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株式投資
ギャンブルてのは
大多数の人が負けます
株式投資も
大多数の人が負けます
 
仮にですね
カジノに客が行くのですが
全員
たった一回だけ
ルーレートの赤か黒に賭ける
それで
勝っても負けても帰る
そうするとしたら
大多数が負けるだろうか?
負けませんよ
半分ちかくの人が勝つでしょうね
 
ルーレットでも
当たる確率は実際は50%じゃない
48%とかかな?
2%胴元が取る
この差は長くやれば長くやるほど
効いてくる
それでほとんどの人間が負けるという構図になる
 
わたしは
株式投資も
ギャンブルと考えて構わないと思って居る
本質は似たようなもんだ
 
ギャンブルだと考えるから活路が開ける
特に素人はね
 
先のルーレットのようにやればいいのだ
 
長くだらだらやらない
長くというのは株の場合もそうだが時間じゃない
売買の回数のこと
 
ここぞチャンスと思ったら一回だけという気持ちで勝負する
それで勝っても負けても
終わり
手仕舞い
やる前にルールは決めたほうがいい
いくら上がったら売る
いくら負けたら謝るって
それは自分で自由に決めたらいいが
後から変えないこと
潔く終わるために
 
さて
自分が仕事をしていて
その業界でか、なじみのある業界で
これは買いだなと
思えるチャンスは人生で
少ないけど必ずある
でチャンスと思って買ってみて
その時
実際勝つ確率はどれくらいか?
ということです
 
ルーレットでも48%あるんですよ
どんなに低くても
60%
70%
あるでしょう
でなきゃ待ちに待ったチャンスとと言えない
 
でもまあそれでも
上がるかどうかわからないから
50%としましょう
 
そうやって
世の中の投資家が
全員勝負したらどうなります?
50%の人は勝つでしょうね
 
大多数の人が負けるなんてことには絶対ならない
素晴らしいじゃないですか
素人投資家の革命的成功だ
 
だから
株式投資はギャンブルでかまわんのです
だって
どんなきれいごと言おうが
現実大多数の人が負けてるんですよ
 
それをギャンブルと割り切って
ポンと勝負するだけで
確率が少なくとも5割以上あるんだから
やる価値あるでしょう
 
確信度のあるレースに集中投資
これは競輪の鉄則
すなわちギャンブルの鉄則です
長く(回数ね)やればやるほど危ない
 
株も同じ
 
分散投資もだめ
基本は集中投資
 
なぜ集中投資か
は説明いるかな?
 
手短に言えば
 
競輪だけに集中するのは危ないので
競艇と競馬とパチンコも
やって
リスクを分散してます
 
こんな奴がいたら
あなたどう思います?
 
 
 
 
 
 
 
 
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