カスハラ事情のお国ごとの違い

2024年05月03日
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株式投資
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韓国のホテル予約サイトってのがあります。日本では口コミがないようなホテルもでていて韓国語でも翻訳ソフトが訳してくれます。それを読んでいると韓国はかなりお客が辛辣な評価をします。清潔さとか音に凄く敏感な人が多いみたいです。わたし自身は何度も韓国の宿に泊まった経験がありますけど不愉快な思いをしたことなどないのでたぶん韓国の方が厳しい人が多いのだと思います。もちろんごく一部の人なんですけど基本カスハラてのは一部の人がやるもんです。確認したいことがあって韓国のホテルにも電話をしたんですけど、最初に韓国語で延々と流れるのを翻訳すると、スタッフに対する暴言は許されない、、などと言っている。日本では考えられないアナウンスです。たぶん韓国のカスハラ事情は日本より深刻じゃないかなと思います。やはり国民性にも穏やか激しいってのがあって、歴史的には日本人も韓国人も激しいほうだと思いますけど、それをうまく表現する言葉に、日本人の怒りはわさびで韓国人の怒りは唐辛子だと言うのを聞いたことがあってまさにその通りだと思います。わさびはツーンとくるけどすぐに忘れる。唐辛子はどんどんエキサイトするって意味です。これって政治によく現れていると思います。アメリカ人てのは全体に穏やかですけどこれはたぶんいろんな人種が混じっているので怒りをぶちまけていると自分が危ないからだと思います。相手がどういう反応をするかわからないし強烈な反撃を受けるかもしれない。カスハラする人ってのは反撃されることを意識してないと思いますけどそれは同じ人種でだいたい相手の態度が想像できるって前提があるような気もします。欧州人もカスハラはあまりしないと思います。何か言っても論理的で改善を求める内容。日本人みたいに「いったいどうしてくれるんだ!」なんてことは言わない。日本人てのはカスハラにも建前と本音があるなって思います。それだけに応対が難しいてのがありそうです。いきなり「あなたの本音はこれでしょう」って言われたら余計怒ったりする。何事にも手続きにうるさいのが日本人です。
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