わたしがギャンブラーを辞めた理由

2024年04月03日
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株式投資
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百貨店の地下食品街でも
時々しか売ってない
イベリコ豚が好きです
あれば妻は買ってきてくれます

わたしは競輪にどっぷりと使ってセミプロ車券師を気取っていた時期があるのですが、1レースで100万円以上取ったこともあります。10万20万なんて当たり前のようにありましたが、そこには血が騒ぐ高揚感というのはありました。「やったぞ」という達成感が喜びの全てで、ギャンブラーはその金の使い道に対して喜んでいるわけではない。お金を張ってお金を得たことそのものが嬉しいってわけです。でも今のわたしは競輪はまったくやりません。いくらか取ったところで嬉しくないのです。その一方でいくらか取っていくためには必ず外れ車検と付き合う羽目になりますが、それが非常にもったいなく感じるようになりました。取ったところで大して嬉しくないの裏返しの気持ちが生じたんだと思います。もちろん競輪で一億円取れれば高揚するかもしれませんが、そんなことしてたら身の破滅と隣り合わせです。株式投資について言うと、わたしは株で高揚感があったのは最初の数年間くらいです。その後は冷静に事務的に資産を再構築したでけですが実はそっちの方が難しかった。仮に今株を買って100万円200万円の利確なんて嬉しくもなんともないし1千万円2千万円でもそれほど嬉しくもない。ないよりは良いという程度だしそれでわたしの暮らし向きが変わるわけでもない。かと言って高揚感を感じるような勝負に情熱は感じない。しょせん金儲けの話ですから儲け終わっている人間にはどうでもいいことなんです。それよりももっと人生楽しいことがたくさんあります。金だけが人生じゃないって口では言いながら金儲けがやめられない人は、それがないのかもしれません。もちろんプロトレーダーとかならそれも一興でしょうが。
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