若者こそよく考えよ

2014年06月08日
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日々の雑感ーリタイアライフ
日曜日のフィットネスクラブというのは
ガラガラである
お客が年寄りばかりで
フィットネスクラブ通いが仕事であるから
日曜日は休むということだ
普通に労働している人間は平日の労働に疲れ果てて家で寝ているか?

テレビで日本陸上をやっていたが
女子アスリートのあられもない姿には瞠目せざるをえない
いったい誰に頼まれてあんな格好をしているのか?
水泳選手でもしないような姿である
タイムに効くとは、それはないだろう

そのビキニ姿の陸上選手は
スタート前にストレッチに余念がない
ゴールを見据えて集中力を高めている
だからいろんなポーズを取るのであるが
アスリートとしては合理的な動きかもしれないが
ビキニ姿の妙齢の女子が取る動きとしては
これは意外性の連続である
ある意味そこらのセクシー美女を超越している

そしてゴールに集中するそのピュアな眼差しは
スケベなおっさんの視線が自分のどこに向いているかなど
微塵も気にしていないことを示している

いやあ

あっぱれ

である

株式投資で上級者と言っても、そのほとんどは
実はそれほど儲っていないと思う

これは統計の分布の考えで容易に想像できる
100人中5人しか勝てないのであれば
100人中4人は勝ったといてもしょぼしょぼだろう
本当に勝ったと言えるほど勝つ人間は100人に一人もいないだろうが
仮に話で1人として

その4人と1人の差は
わずかかつ決定的である

ところがこの4人と1人の差など
気にして考えている人間などまずいない
受験競争よろしく
だんだん上達すればいつか最後の1人に到達できるかとでも思うのか?

多少なりとも安定して利益を上げて
負けていないというレベルは
それなりの知識を得て、相当の経験を積まないと
到達できないように思う
それでもいつどかんとやられるかわからない
何を言いたいかというと
大変な努力をして苦労して上達したところで
報われないということだ

それでも相場中毒でやめられないというなら
多少なりとも上達するしかないが
中毒でないなら
さっさと止めるべきだと
それが真っ当なアドバイスだろう
 
その4人と1人の差というのは技術じゃない
もう最初から決まっていると
わたしは漠然とそう思っている
そもそもその1人というのは
オーディションよろしく
残った5人から選ばれるようなもんじゃない
きっとね
 
ワールドカップである
今日日本チームがブラジル入りした
テレビを見ながらわたしが言った
 
ワールドカップには日本人はコックを連れていくんだろうな
 
そしたら高校生の子供が言う
 
ハルトモさん
ブラジルって日系人たくさんいるんだよ
日本食なんていくらでもレストランあると思うよ
 
いや俺はあちこちの国で日本食食べてきたけど
日本とは違うよ
 
でもブラジルは行ったことないんだよね
 
ああ、ない
でもブラジルだけ違うとは思いにくい
 
それは先入観だな
ブラジルの日本食はおいしいかもしれないじゃない
 
高校生が軽く切って捨てる
 
ああ、そうか
 
そこで話は終わった
 
こういう若者に経験を問うても無理だ
だが、彼はやはり短慮だ
経験がなくても
もし自分が日本チームの食事担当なら
どういう判断をするだろう?
頭を使って考えて欲しい
 
若者こそ
深く深く考えて欲しいものだ
 
経験は大切だが
それを凌駕するのは
やはり思慮だ
 
施設にいて
折に触れて子供たちに伝えたい
 
自分で考えよ
 
それも深く
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ハルトモ
Posted by ハルトモ
自由人ハルトモ。那須とさいたまを毎週往復するリゾート&リタイアライフ、そして旅、投資ネタもありのブログです。
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