「株式投資で全勝という人は絶対にいない」とどうして言い切れるか?

2024年03月18日
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私の自由人への道
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鹿児島産の初鰹のお刺身
わたしは上りカツオは刺身が好きです
戻りカツオはタタキがいいかな


50分かけてスキー場まで行ったら強風で閉鎖だって。ぷんぷんととって返して怒りのブログ記事を、、、うそうそ。思いついたのがこのタイトル。わたしが思うに絶対って言葉は安易に使えないと思います。自分が知らない世界もあるかもしれないわけです。「株式投資で全勝という人はわたしの投資経験30年で見たことも聞いたこともない。」て表現なら良いと思います。結局人間というのは自分が知っている世界しか語れないわけです。絶対っ言葉は自分が知らないものは存在しないという固定概念から生まれる言葉ですから、そういうことをいう人は他でも安易に使っているかもしれません。わたしの場合それなりに長い投資歴で手がけた銘柄は両手で足ります。同じ銘柄で何度か取引ってのもありますけど、銘柄数としては非常に少ないわけです。いまだって資源株を2つと優待株単位株2つしか持ってないです。その上でひとつの取り引きと言えどマイナスで売買したことはないです、って正直に書くと前出の固定概念さんは「あり得ない、だから嘘だ」という思考に自動的になります。まあそう勝手に思うのは自由ですけどそれを端緒として、嘘つき野郎だ、インサイダー取引野郎だとか誹謗中傷する人もいるのは困ったことです。

さてわたしは自分が不敗だってここで書いても多くの人が信じないってことを承知で書いています。普通は信じないでしょ。わたしだって他には妻以外知らない。以前自分は不敗だって言っているブロガーさんを見たことありますけど、言っている意味は年間トータルでプラスでそれが続いているって話でした。その後どうなったかは知りませんけど、わたしの不敗とは意味が違います。わたしが不敗って言って「嘘だ」で思考が止まる人はそこまでの人です。でもわたしのブログはそれなりによく書けてますので読んでいこうという気にさせるものはある。読めば読むほど、ひょっとしたらこの人本当に負け知らずなのかもしれないって、そう思い出す人が出てくる。古い読者だとわたしが嘘をついていないって信じている人は多くいます。わたしのことを直接知る人でわたしが嘘を長年書いていると思っている人はいません。これがこのブログの面白さなんです。ハルトモてのはいったいどういう奴なんだ? どうやってこうなれたんだ? どうすればこういう考え方になるんだ? こうやって読める人がファンになってくれるわけです。真実性を証拠とかじゃなくて文脈と文章量で担保するという試みなんです。別に全面的に信じなくたってこっちは全然構いません。信じて欲しくて書いてんじゃないんですから。面白いと思って読んでくれればそれでいいんです。ただまるで作り話だと思ったら読まないでしょう。わたしが書いた文章は約20年間で、単行本にしたら数十冊分は軽くあると思います。みなさんある作家で数十冊読んだってことありますか? ある人はいるとは思いますけどそんなにたくさんの作家じゃないでしょ? その一人がわたしだってことです。ひょっとしてあなたが人生で一番多く読んだ文章の書き手がわたしであるならそれはまことに痛快であります。今日も記録更新ですね。おめでとうございます。
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