日本は身内で揉める事が多い理由

2024年03月10日
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日々の雑感ーリタイアライフ
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ウランはイランに売らんと言ったら、イランもウランは要らんと言った
これはわたしが考えた言葉ですけど
日本語てのは同音異義語が多くて難しいていいますけど
決して音読みだけじゃなくて訓読みでもやたら紛らわしいものが多いです
せいかがせいかのせいかせいかにせいか
何言ってんだ?
生家が製菓のせいか盛夏に青果?

日本語てのはことほどさように文脈で聞き分けないといけないのですが、その背景にあるのは同質性です。あからさまに言わなくても通じる共通のバックグラウンドがある(と思い込んでいる)。日本人はそのバックグランドがあるのを当たり前だと思っているので、はっきりと言われると不快に感じたりします。そんなあからさまに言うってことは、、と勘ぐられたりもする。もちろんぼやかしていうことでそれが緩衝材になってうまくまわるってこともあるけど話が散らかることも多い。日本の殺人事件の半分以上は身内が身内を殺しているということはご存知でしょうか? 全殺人事件の55%くらいらしいです。日本人は兄弟家族で相続とかで揉めることが多い言うことも聞いたことがあります。大した金持ちでもないのに小銭でもめるのが日本人。日本人てのはさほど親しくない人間とつきあうのは上手なんですけど、親しい間柄でこじれやすい。その原因は物事をはっきりと言わないからだとわたしは思います。遠い人間とは当たり障りのない話でソツなく付き合えても、込み入った事情を抱える身内ではそうはいかない。家族に対してはっきり言わずに鬱憤をつのらせて爆発って事例も多いでしょう。わかってもらえてないとか伝わらないと悶々とする人も多い。わたしは親しい人間に対するほどはっきりと物事を言います。親しくない人間にも比較論で言えばはっきりと言います。調子よくつきあって後から揉めないように最初からわかりやすくしているのです。日本人というのは一番大切にすべき家族を仕事とか組織のために犠牲にする傾向があります。それは実は同質性に対する甘えだとわたしは思います。わかってもらえているはずと勝手に思い込んでいる。そういう人には、伝わってないとはっきりと言ってあげたほうがいいと思います。会社ではそつなく人間関係をこなし自分では人付き合いが上手いと思っているサラリーマン、歳を食って親友と言える友人はろくにいない肝心の伴侶とも距離があるなんて人がネットで八方美人をバーチャルでやっているなんてのはたぶんあるあるでしょうね。
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