「他で聞けない話をしましょう」 投資先の企業規模について

2024年02月18日
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株式投資
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スキーしてそれからゴルフをしたので
お腹がすきました
白河ラーメンの名店 とら食堂
2022年に那須塩原分店がオープンしていますが
一度は本店にいくべきだと思います

大企業に働いた経験のある方ならおわかりだと思いますけど、自分が働いていてそれもけっこうな要職にあっても会社全体のことなどなかなかわかるものではないです。じゃあ経営陣なら把握しているかというとそれもけっこう怪しくて規模が大きいほど現場のことがわからなくなっていきます。つまり大企業であればあるほど企業全体の先行きについて見通している人間はいないとは言いませんけど少なくなります。これが意味することは会社の内部にいる人間やその内部に近い人間と投資家という外部の人間との情報格差が低いということを意味します。大企業ほどいろんな情報が投資家に公開されていますし、市場もその分大きくて情報量が多いものです。例えばトヨタ自動車のことを本気でとことん投資家として勉強すればそんじょそこらのトヨタの社員よりトヨタについて詳しくなれるのです。

一方で新興の中小企業はどうでしょうか? これはその会社の社員の方が外部の投資家より圧倒的に多くの情報を保有していています。規模が小さい会社は外部から何が行われているかよくわからないことが多いです。サプライズも多いのはそれは投資家にとってだけで社員ならそんなことずっと前から知っていたなんて話はあるあるです。経営陣も規模が小さい分だけ現場を把握していますから中小企業の要職にあるのなら、大企業みたいに企業の先行きがよくわからんてことはないはずです。中小企業の場合、市場性についてもあまり多くの情報が公開されていないのが常で投資家がいくら勉強しようとしても限界があります。そうは言っても企業ですからいろんな活動をしているわけで取引先からユーザーから金融機関などなど、その会社についてやたら詳しい人間てのもけっこういます。こういう詳しい人間と一般投資家の情報格差は非常に大きくなります。

つまり投資家として中小企業に投資をするのは詳しい人間に対して不利なポジションにあるということです。逆に詳しい人間は有利なポジションを容易に手にいれることができる。一方で大企業の場合は外部の人間がそれほど不利にならない。つまり情報格差という意味においては投資家は大企業の方が中小企業ほど不利にならないってことです。中小企業の場合でどういう理由で株価が上下するのかよくわからない不思議だ、なんてことを言っている個人投資家を株ネットではよく見かけますが、たぶん自分が知らないところで、その会社のことをよく知っている連中が株価を動かしているのです。逆に大企業の場合は会社のことをよく理解していない人間が株価を動かすという現象が起きます。だって全体像を把握するのは容易じゃないけどでも株は気軽に自由に買えるのです。だからよくわかっていない連中を利用して勝つという手がある。

株式投資で勝つということは10人に一人という少数の勝ち組に入るということですので、自分が投資家として全株主のなかであらゆる意味で上位10%くらいには入らないといけません。そこでどうやって入るかってことです。大企業で中小企業でもいいのですがその企業ごとに自分がどれだけその会社のことをよくわかっているのか? 全株主を1番から順に並べたら自分はどの位置にいるのか? こういう視点でわたしは会社と自分を見ています。こんな話他で聞いたことないでしょう? 読んで自分の投資に活かせる人がどれだけいるか知りませんが活かせるなら良い話でしょう。だからこそわたしのブログの価値はあるんだろうって思ってます。
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