なぜ大暴落まで待てないのか?

2024年02月16日
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株式投資
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暖かい1日
久々のゴルフ
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バンカーに入るカモ
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グリーンに乗るカモ
軽井沢なんか比べて那須の良いところは冬でもゴルフができるってことです。

前の記事の続きですけど50%の建て玉率で50%現金で残していても小暴落で買ってしまって大暴落まで待っていられないって話を書いたんですけど。なぜでしょうか? わたしは結論を持っていて、実は現金の50%じゃなくて株で持っている50%が邪魔をするんだと思っています。株価が下がって行くと多くの方は含み損が増えます。含み益から含み損に転落する人もいるでしょう。そうなるとどうしてもそろそろ上がると思いたくなる。人間というのはそういう生き物なんです。そういう気持ちで市場を見ているからつい買いたくなる。安くなっていることは事実なんですから。それでもっと安くなるかもしれない可能性は低く見積もられる。そういうことで大暴落となった時にはみんな株を買うお金がなくなってしまうわけです。これを避けるためにわたしがやっていることは2つです。ひとつは含み益を育てることです。そんじょそこらの暴落でも気持ちがびくともしないくらいの含み益です。理想は原価ゼロです。原価がゼロになれば暴落は怖くない。そしてもうひとつは現金比率を非常に大きくとることです。なんなら全部キャッシュでもいい。全部キャッシュでリーマンショックを見た経験から言えることは、そろそろ上がるって気持ちは自分が作り出しているもので、株を持ってない場合は「これはさすがに底だろう」ってわかります。世の中に買い手がいなくなるからです。そろそろ自分の番かと言って出張ればいいのです。リーマンショックの時にはほとんどの腕自慢がやられました。だから初心者どころか腕自慢上級者が元気なうちは大した暴落じゃないんです。
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