できれば億トレーダーさんと直接会って自分と比べたら良いと思います

2024年02月09日
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株式投資

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さすがに茶臼岳も雪が増えました

かなり雪が降りましたのでゲレンデコンディションは良好です。
朝一番から気持ちよく滑ってだいたい2時間弱であがります。
これが本日のお仕事って感じでリゾマンに戻って
ゆっくりと温泉でスキーの疲れを癒し
午後は素敵なカフェでブログでも書いたりして
まさに遊んでいるのが仕事(お務め)のような日々です。


投資が上手くなれば勝てるのかという話題の続きですけど、この上手いとか下手とかいうのは相対的なものです。どんなに自分が上手でももっと上手い人間を相手にすれば負けます。逆に自分がそんなに上手くなくても相手が自分より下手なら勝てます。ものすごく弱い人間を相手にするとライバルではなく獲物に見えます。株式投資と競輪が似ている点はその相手というのが目の前にいないってことです。でも確実にいるのです。結局相場に参加する人間同士で勝つ人間と負ける人間に分かれる以上参加者間でお金の移動が起きているってことです。競輪の場合は競輪場に行けばそこに来ている人間が相手ですが、、でも直接相手をしているわけではない。そこをどうイメージするかです。勝ち組と負け組という単純な構図ではないです。例えば株価がどんどん上がっていく会社があるとします。多くの投資家がそこで儲かったとしても、その儲けの程度には大きな差が生じます。そして中には全然儲からないどころか損をする人もいる。つまり勝ち組負け組という二極構造ではななくまるでランキング形式のように100人いたら1番から100番まで順位がついているのです。自分をより高い順位に持っていくというのがわたしが思う投資が上手くなるということです。だからより弱い連中を見つけてそういう連中の中でトップに立てるなら、相手が見抜けるという意味で立派に上手いということだと思います。いくら知識を身につけて腕を磨いても相手がより強ければ負けるってことです。

そこには当然向き不向きもあるでしょう。わたしはデイトレはやりませんがやらない理由は自分が弱いし向かないからです。デイトレというか短期売買を得意とする億トレーダーに直接会ってみるとわたしとは全く違うタイプの人たちです。仮に猫次郎さん、ベトナムさん、あらなみさんとわたしの四人しかしない株式市場で短期売買をやったら絶対わたしが負けると思います。4人だけだったら中長期でも怪しい。技術もあるんでしょうがそれ以上にマインドセットが違う。この話はいずれ書こうと思いますが、私は自分が強いんじゃなくて強い相手を避けて弱い相手を見つけるのが上手なんです。個人のレベルでも凄腕に勝てないのにましてやAIとかプロのトレーダーを相手にも入っているわけで、それだけもうやる気がしません。相手の真似をするのだけが学びというわけじゃないです。「ああこういう連中を相手にしてはいけないのだな」って学びもあるわけです。相手はイメージできたということで、彼らと戦わなければ別に怖くない。わたしは億トレーダーというか億り人さんで直接会ったのはネット経由で4人、リアルの知り合い3人です。ネットで受ける印象と違うところもあれば同じところもありますがやはり人というのは会ってみないとわからないものです。ああこういうタイプの人が勝つんだなってのが感覚的に伝わってきます。会ってもらえるなら会ったほうが良いと思いますけど、彼らと同レベルでない限り株の話はあまりしないほうがいいでしょう。これも理由がありますがそもそも会わないから関係ないか。
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