自分の強みがわかれば自ずから投資姿勢は定まるもの

2024年02月04日
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株式投資

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こんな感じでブログを打ってます
 
  • 大学で学んだ経営分析の知見がある
  • 大学で学んだ貸借対照表、損益計算書の基本知識はある
  • 自動車業界の経営的動向、技術的動向ついて高い知見がある
  • 企業のマーケティングについて高い知見がある
  • 競輪のセミプロとしての実績とそこで磨いた勝負勘と胆力がある
  • 経営戦略立案、業界分析、競合分析など経営的な視点を持っている
  • 半導体メーカー勤務で自動車部品業界を担当している業界人である
  • 国際的企業に勤務しておりグローバルな視点を持っている

20年ほど前の株式投資においてのわたしの強みというのを列挙してみると以上のような感じになっているかと思います。さてこの箇条書きしたエレメントから導き出せる戦い方はどのようなものでしょうか?

1、自動車業界、自動車部品業界に戦いの場を絞るべし
2、高度で多角的な企業分析による将来性評価を武器とすべし
3、競輪で磨いた胆力と勝負根性を活かす繊細かつ大胆な戦い方をすべし

こんな感じになります。これを株式投資姿勢に落とし込みますと

業界を絞り企業の将来を見据えたキャピタルゲイン狙いでの思い切りの良い長期集中投資を行う

こうと自ずから決まってくるわけです。どうしようこうしようもない。こうしなきゃ勝てないでしょう。株ネットとか見ていると自分の強みや弱みの分析をしっかりとやらずに、いきなりあれこれと試しにと始めて、それでその時々の結果から自分に合う合わないって決めようとしている人が多いのですが、刹那的な結果から弾き出した結論はしょせん刹那的なものにしかならないとわたしは思います。もしも自分の強みを書き出してみて、それが頼りないと思ったり、強みが言えないということなら、それはその程度ということですから少数しか勝てない株式投資を慌てて始める必要はないとわたしは思います。それでどうするか? 今からでも勉強して研究して自分の強みを作ることだと思います。株式投資はある程度早く始めて早く儲けた方が良いというのはその通りですが勝たないことには話になりません。数年雌伏したってどうってことはないです。そんなにたくさんチャンスは要らないのですから。十分力をつけてから始めても遅くないでしょう。

さてここまでは一般論です。一般論じゃないと思う人もいるでしょうがわたしにとっては基礎的な話です。ここからさらに株式投資という戦いの場で力量を磨くという人もいるし実際そういう部分もあるという話があって実はこれがまた大切って思います。わたしの場合競輪がそうでした。競輪は短期勝負の極致です。勝負勘は自分の金が消える増えるという経験から学んでいくという要素が大きい。わたしの強みで「競輪で磨いた勝負根性とか胆力」なんて簡単に書きましたが、これは戦いの修羅場を経験して初めて身についてくるものでいくらシュミレーションをしても本当の意味では身につかないものです。そこでどうするか?わたしは一歩引いて非常に少ない金額から仕切り直しをしました。強みを身につけるまでは無理はできません。なんたって弱いんだから。自分の強さ以上の戦いは決してしないことです。その上で慎重に綿密に自分の力量と器と相談しながら少しづつ戦いのレベルを上げていくってことですが、これは勝負師としてやってくぞって人たちの次元の話です。参考になる人はそんなにいないでしょう。絶対のしあがってやるぞなんて覚悟でもない限りそこまでやる必要はないと思います。
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