チャートをたくさん手書きすると億り人になれるのか?

2024年02月01日
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株式投資
毎日に株価の動きのチャートを自分で手書きするという投資法があって、わたしがお会いしたことのあるベトナムさん、猫次郎さん、がやっています。確かあらなみさんもやっていた時期があるようなことを言っていたような記憶がある。この方々がやっていることは実はわたしのやっていることと近いなって思います。もちろん同じじゃないです。わたしは売りはやらない。だけど買いでは、ここぞという銘柄をここぞという時で入って下がるほどに逆張りでどんどん仕込んでいく。底を打って反転すればこっちのもの。吹いたら売って買い戻すとかしてコストダウンをしていく。それが結果大きな含み益の塊みたいになる。わたしは自分の独自の企業研究で銘柄を選びエントリーポイントも決めているけど、その決め方が手書きのチャートってことだと思います。グラフを書くとどうしてできるようになるか、それは明確な論理はなくてだから信じない人も多いし半信半疑って人もいる。わたしは、ただグラフを書けば億り人になれんじゃなくて、これが正しいと固く信じて、その結果を受け入れる覚悟もあって、その上で一心不乱にグラフを書かないといくら書いても自分のものにならないんじゃないかなって思います。効果がすぐにわからないので余計半信半疑になり続かない。

わたしは二十数年呼吸法の稽古に通っています。呼吸を変えると健康法以上に人生そのもが変わります。でもそれを信じない人もたくさんいます。そういう人がいくら呼吸法をやっても身につきません。結果が出ないからと辞めてしまう人も多いです。呼吸で人生が変わるなんて論理的な説明はない。ただ呼吸法を学ぶだけじゃダメなんです。どれだけ強く確信があって続けるだけの覚悟があってそに上で心を無にしてひたすら呼吸を極めようと稽古する。毎日続ける。そこまでやることでいろいろと変化が起きます。チャートを手書きするってのはこれと似たような体験じゃないかなってわたしは思うのです。何を信ずるか以上に大切なのはどれだけ強く信じるかってことかなって思います。でないと自分のものにならないので何をやってもダメってことになるし、おかしなものでなければ何を信じてもそれを極めればきっとうまくいくってことだと思います。
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Comments 2

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トール  

なぜ信じるのか?根拠はどこから来るのか。

ハルトモさん、
信じるには客観的に説明できる、信じる理由と根拠が必要ですね。
でもそうすると理屈になってしまうのです!

では理屈で説明できない信じる根拠はあるんでしょうか。
なければ覚悟になりますが、
敢えて言えばこれは身体性から来る根拠です。
全人的な、健康な身体性から自己を通して感覚される「思考」が理屈になると考えます。
ドゥルーズの言う「イマージュなき思考」のことです。

2024/02/02 (Fri) 11:24

wario  

いつも楽しくブログを読ませて頂いております。
ハルトモさん、猫次郎さん、ベトナムさん、あらなみさんのブログをかなり古いものから読んでいますので、今回の記事については非常に面白く読ませていただきました。
続編を楽しみにしております。

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