どうすれば面白いブログが書けるのか2

2024年02月02日
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株式投資
以前コメントで大きく期待を裏切らない記事が多いって言われたことがあります。みなさんには言ってきていませんけど、わたしは書いた記事の半分以上は自分で読んで、おもしろくないなってボツにするんです。一旦ボツになる記事の方が多いですが、そこからまた手を入れたり書き直したりしています。そのまま消去してしまうものも多いです。書いたものをそのままアップすれば当然バラツキは広がります。そのためにはスクリーニングを行うわけです。わたしのブログは朝一番が一番アクセスが多い時間帯です。1日がハルトモブログで始まる人が多くいる。朝から不愉快にさせることはできませんしつまらんとがっかりもさせたくないです。大作家でも出版するまでに何度も何度も書き直していると思います。ブログだって同じで書いたもののそのまんま人様の前に晒したら出来不出来あるに決まっています。そういうことで面白いブログを書きたいと思うなら1日3本記事を書いたらよろしい。読んで一番面白いと思うもをアップすればいいのです。惜しいなと思うものは手を加えて書き直す。また新しいものを書いて比べて面白いと思う方をアップする。やってみてください。え?やってられない?そんな暇ない?それじゃあわたしには及びませんな。わたしは激務の現役中だって書いていたんです。それと暇だからおもしろいブログが書けるわけじゃないです。リタイアブログって暇な人が書いているものが多いですがそのうちネタ切れになって更新が止まるものが多いのです。わたしなんかはフルタイムで働いていた時の方が良い文章を書いていたように思います。刺激があったほうが文章は冴えるのです。
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Comments 1

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savers19  

むかし山の話を多く書いていた新田次郎という小説家がいましたが、彼は書いていて面白くなってきたところをスタートにして、その前はばっさり捨てると言ってましたが、それに通じますね。

小説家になりたいと頑張っている人のことを「ワナビー」と言うそうですが、彼らもサラリーマンを辞めれば、何倍も書けるはずだと期待して会社辞めて、実際に質も量も兼業の方がよかったということはよくあるそうです。
専業・兼業でいうと、トレーダーにも言えそうですね。

私もこんなに頻度は多くなかったですが、社内のHPにコラム欄を持っていて、3年くらい書いてました。きっとハルトモさんも感じているかもですが、実は一番学びを得ているのは読者ではなく書き手なんだと、実感したものでした。

視点を変えて何度も読み返す、表現を変えてみる、みたいなことを繰り返すと、考えもまとまってくるし、説明もうまくなります。俯瞰視力みたいなものがついてきます。これってもしかしたら、生きる上で一番重要なことではないかと。

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