どうすれば面白いブログが書けるのか?

2024年01月31日
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日々の雑感ーリタイアライフ
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ゴルフには絶好の日和になりましたが
その分雪が減るんで複雑な気持ちです

よく毎日毎日書くことがあるなって言われたりしますけど考えたことをそのまま書けばいいのです。こういう主張を書こうと、かっちりと構想してそのシナリオに沿って書こうとするとたぶん面倒になると思います。わたしの場合は上から書いていくだけです。そうすると次々と続きが頭に浮かびますからそれを打つわけです。だからこんな文章を打つ気はなかったってことになることも多いです。打ったあとにブログのタイトルが全然関係ないなって変えることもよくあります。エッセイ系ブログというのはそういうもんじゃないかなって思います。たぶん小説だって同じでしょう。ただ自分が普段から考えていることですからまったく思いもしないテキストというのは出てきません。それでなんとなくまとまりとうかわたしらしい文章になっていく。わたしの場合辻褄が合わないとか矛盾していると言われることもよくあります。そう見えてそうじゃないとか、矛盾の中に味わいがあるとおわかりになる人がファンになってくれる。

逆に理解できない人をはじく効果もあるわけです。ハルトモは何を言いたいのかさっぱりわからんって思う人は読まなくなる。そういう人は読まなくて良いのです。こっちは取説を書いているわけじゃない。取説ってのは読み手が考えなくて良いように書く。読む人によって受け取り方が異なっては困る。ブログはそれじゃつまらない。読んで面白くするために読み手によって受け取り方が違ってくるようにわたしは書いてます。何度か書いていますけど Diffrent two in one というのが高次元の思考だと思ってます。まったく違うものをひとつにして両立させる。ここでこう言ってるけど、こっちでは違うことを言っている、なんで?と考えるとそこに思考のバネというかテコが生まれるってことです。結局文章なんてのは読み手が読みたいようにしか読まないのです。であれば読者をケムに巻いたり翻弄したりして遊んでいるってことです。人間というのはそもそも矛盾した生き物ですから、それがそのまま文章にでていたほうが面白いってわたしは思います。
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