「株はコツコツ堅実に」がダメな理由

2024年01月25日
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株式投資
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雪が降ったのは嬉しいけど、、これではね
スキーもゴルフも環境次第
どう環境に自分を合わせるかってスポーツです

「株はコツコツ堅実に」がなぜダメか? これはわたしはわからない人はどうせわからないだろうからって「はしょって」書いているんです。実はコツコツ堅実でもいいのです。問題なのは「環境関係なしにいつでもコツコツ堅実に」ってやることです。ワンパターンじゃダメだって意味なんです。株ってのは環境に合わせて臨機応変でなきゃいけませんって意味です。考えてもみてください。株ってのはいくらコツコツ堅実にって言ったところで環境次第でドカンと損することはありえるわけです。だから逆に環境を活かして大きく儲ける時もなきゃやってよかったと思えるほどは勝ち越せないでしょ。普段は堅実な運用をしながらチャンスと見たらその時は思い切りよくドンと行くんです。それを自分で自分に蓋をしてしまって、「株ってのはコツコツ利益を積み上げるもんだ」って自分で決めるのがよくない。それって自分に相場をあわせちゃってるってことです。株ってのは結局相場が儲けさせてくれるものですから逆です。相場に自分を合わせなきゃいけないのです。どうやって相場という波に乗るかはその人次第ですし、どの波を選ぶかも個性です。わたしはごくたまにくる大波しか乗らない。大波でない時にコツコツとやるって手もあるけどわたしは面倒だからやらない。代わりにお家賃とかいただいてんです。それとサラリーマンでも成功した。だからコツコツ堅実を完全否定しているわけじゃないんです。私自身はけっこう手堅い人間です。ブログだってコツコツ19年も書いてんです。これだけは偉いと思いますよ。
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Comments 1

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savers19  

今まで知らなかったことを知る、はっとさせられる経験というのは、すごい財産だと考えています。歳をとるとそんな経験も少なくなってきますが、実は相場がそれをしてくれることが多いものだと、よく感じています。自分の無力さを気づかせてくれる、「待つ」ってことは結局は自分との闘いだと気づかせてくれるなど。

ハルトモさんは記事で「大事な余生を相場みたいなものに費やすのはどうかなあ」とよく書いていますが、考えようによっては、相場に浸かり続けることは学び続けることに近いような感覚もあるんですよ。思考の広がりを促してくれるというか、そのヒントを与えてくれるというか。

まあ相場を続けるも「それなりの」想像力を持ってして、という前提条件がつくのかもしれませんが(それがない人には、相場はただお金をむしりとられる賭博場でしかないので)。

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