「名誉毀損による損害賠償請求」初めて裁判てものに出廷

2024年01月17日
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那須岳をバックに
明らかに雪が少ないです

マンションの理事長としての裁判は経験ありですが面倒なだけで争点はありません。裁判にも出廷などしません。今回は自分自身の裁判で原告被告の主張がぶつかる。そういう意味では初めての裁判と言えるかと思います。弁護士からは雰囲気を知る意味でも出られたらどうですか?と言われていたので第一回の期日に出廷してみました。と言ってもオンライン。弁護士事務所から弁護士と一緒の出廷でした。わたしは原告という立場なんですが原告は好きなことを言っていいそうです。それはそうでしょう。全部自分に結果が降り掛かってくるわけですから。もちろん黙って聞いていました。担当の弁護士とは一年以上この問題で一緒にやってきましたのでよくわたしの考えを理解してくれています。方針もすり合わせ済みなんで安心して見ていられます。裁判の様子とかお互いの主張とかについては進行中の裁判であるだけにこの今ここでは書きません。ただここまで来て外野に向かって言えることはこういう裁判を起こすことでいわゆる「泣き寝入りしない誹謗中傷の被害者もいるんだぞ」と誹謗中傷の抑止力になっていけばよいなということです。実際抑止になっていると思います。「誹謗中傷にいいねを押さない」キャンペーンも実際誹謗中傷の被害者であるからこそのものですが指摘されたほうはとても迷惑そうです。誹謗中傷の被害者に対して世間はそれほど共感的じゃないのです。それを承知で多くの人に知って欲しくてやってます。言われるだけの理由があるんじゃない?って感覚を持つ一定数の人たちが存在するという背景がある。誹謗中傷は自分ではしないけど実は同じようなことを思っている人たちがいるという裾野もあるように思います。それを含めてやってはいけないことだと世の中に浸透していくと良いなと思います。思うとやるでは意味が違うのです。
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