儲かる人儲からない人、どこで差がつくのか?

2024年01月14日
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株式投資
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株関係のブログとかSNSてのは銘柄の話題が多いですが、株の儲けってのは利幅X株数です。確かによく上がる会社の株を買えば儲かります。ただ現実問題として10倍20倍になる株はそんなにありません。倍とか3倍でも凄い利幅だと思います。何割か上がったら喜んで売ってしまう人が多い。つまり利幅ではそんなに大きな差が投資家間でつかないのです。でも株てのは儲ける人儲からない人で大きな差がつきます。さてどこで差がつくんでしょうか? 簡単な理屈です。儲け=利幅X株数なんだから、その差は利幅じゃなくて株数からくるってことです。考えればすぐにわかることです。百株買った人と一万株買った人じゃ100倍も儲けが違うのです。つまりこれはという銘柄をこれはという時期にどれだけたくさん買えるかが成功への分かれ道なんです。もともとお金持ちで配当とか優待を楽しむなら話は別です。バラバラといろいろ買えばいい。最初から分散投資でいいのです。でも普通の勤め人が少ない資金で株で自由人になろうとか目論むならどこかでドンと集中投資で増やさないとのし上がれません。そういうのを目論む人がわたしのブログのターゲット読者層ですが条件がつきます。それなりの才覚と力量を身につけていないとおそらく酷いことになるでしょう。記事のタイトルをいじって「損が少ない人大損する人どこで差がつくか」って言えば、大きく下がる銘柄をたくさん買えば大損できます。売りなら逆ですね。自分を知るということも何度も書いているのはそういう意味です。分散投資をするのはある程度増えた後の話です。まあ普通の人は最初から分散がよろしいとわたしも思います。わたしのブログは普通の人にはあまり参考にならない記事が多いです。読んでおもしろければそれでいいってブログですから。
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