蓄えよりキャッシュフローがある方がゆとりある生活を送れる

2024年01月12日
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マネーと生活
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いつもの最寄りのイタリアンレストラン
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サラダと
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ポークとキャベツのパスタ
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小エビのトマトクリームパスタ
大盛り無料でコーヒーがついて1300円

もう20年くらい前から同じことを言っている、、ということはわたしは45歳の時にすでに気づいて準備をしてきたということです。それはリタイアライフに向けて不労かつノーリスクのキャッシュフローを作ることでリタイアライフはよりゆとりあるものになるってことです。いくらお金があってもキャッシュフローがない人はどうしても羽振りの良いお金の使い方ができません。お金が減っていくというのはけっこうストレスになるからです。同世代の友人なんかと話をするとわたしかなり多くお金を使っています。大きな消費も躊躇しない。それでも全然不安にならないのは使う程度には入ってくるお金があるからです。公的年金企業年金もありますが家賃があるってのは大きい。利子もある。最近は株の配当も加わってます。ただそれらも入ってくればいいってもんじゃないのです。

質を高めないといけない。家賃だって空室になる心配もなくトラブルも起こさない良質な賃借人に貸せて売りたくなればいつでも売れる、て家賃ならストレスフリーです。株の配当だって、保有株が大きな含み益でどうころんでも損はないって上での配当なら株価なんて気にならないから暴落だって怖くないまさにストレスフリーです。そういう体制を丁寧に作り込んではじめて何の不安もないゆとりある暮らしが得られるってことです。いつでも何か心配や不安を抱えているとお金を気持ちよく使えないってことです。こういうことに早く気づけたのは40代で早めに億り人になったおかげだと思います。持っている金融資産が意外と気持ち的に頼りないとわかった。株で持っているなんてのはまだ勝負の最中で資産とは思わないほうがいいくらい。そこからはけっこういろいろ我ながら工夫したなって思います。株は勢いで儲かりましたがそれでもって不安のないゆとりある暮らしを実現するのは丁寧で慎重な計画と行動が必要だと思います。




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