株式投資は生き残ること、長く続けることが大切という主張に思うこと

2024年01月05日
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株式投資
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どんな相場にも対応するなんていう人もいるんでしょうが、わたしの場合自分が勝てそうな相場になるまでひたすら待ち続けることしかできません。将来も勝ち続ける自信などないです。いつでも勝てるなんて自信があるなら何もしないで何年も待ったりしません。株式投資というのは技術や知識を身につければ勝つ可能性は高まるとは思いますが必ず勝つことを保証するものではないです。それこそ一瞬の油断、勘違いで大きな損害につながることもある。20年勝ち続けても21年目に立ち上げれないような大打撃を被るかもしれない。わたしはそういう人を直接知っています。だから危ない相場にあんまり長居するもんじゃないとわたしは思っています。戦場にいるから危ないのです。株式投資を長く続けること、生き残ることに価値を見出す人は株ネットにたくさんいますが、、それには前提があります。好きで好きで止められないのなら、、という前提です。どうせ止められないなら生き残ったほうがいい、まあそれはそうでしょう。でも所詮は金儲けの話です。いつまでも守銭奴みたいに金儲けが大好きってのは卒業したほうが良いってわたしは思います。戦さ場に行く目的ってなんでしょうか? 生き残りが目的なら行かなきゃいい。戦さ場に出て行くと覚悟を決めたなら、それなりの成果を安全なところまで持ち帰って初めて意味があるのです。わけ知り顔で生き残ることが大切という人を見たら、きっと株中毒で止められない人なんだろうなって思ったほうがいいです。いや別に生涯相場とともに生きるんだって覚悟ならそれでいいんです。戦うのが好きな人もいる。でも普通の人は違うんじゃないでしょうか?って話です。
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savers19  

何か月か前に動画共有された80何歳でデイトレしてるおじいさんなんて、好きで仕方ないからやっているんでしょうね。
彼の本が最近出ました。
デイトレはほとんど遊びみたいなもんで、実際は安いものを買ってじっと握っている中長期投資がメインのようです。
年間配当3千万とありましたが、もっともっと稼ぎたいと上を目指しています。
老い先にせまる死に向き合うのを避けるために、必死になれるものにのめり込むという意味では、相場の世界に居続けるというのは意外とよい選択肢かもしれないとも思えてきます。

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