必ず売れるものを安く仕込めばまず損はない

2024年01月05日
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株式投資
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マロのヨガ

アップルの純正キーボドとマウスをセットで3000円で仕入れたわけですが、結局キーボードも、マウスもフリマで売ってしまいました。ふたつで8000円ほどで売れたので送料、手数料を差し引いても4000円ほど儲かりました。ネットではアップル以外の製品はいくら安くしても簡単には売れません。でもApple純正なら売れる値段はその時々変わりますが値段さえ合わせば必ず売れます。それだけの根強いニーズがあるってことです。これって不動産投資と同じ話です。優良な物件てのは値段次第で必ず売れます。つまり儲けるためにはその売れる値段以下で仕込めばいいってことです。不動産では、わたしは必ず売れるもの、必ず借り手がつくものしか買いません。そしてその売れる値段、借り手がつく値段で損しない値段でしか買いません。だから儲ける一方で損することはないのです。わたしの場合は「住みたい」て人が買う物件しか買いません。賃貸物件なんて買いません。結果高く売れます。さてキーボードやマウスは数千円の話ですが不動産は1千万、2千万円と桁が変わってきます。でも言うじゃないですか?ライオンはネズミを捕まえるためにも全力を尽くすって。わたしは数千円の商売でもないがしろにはしないです。逆に言うとその姿勢が千万円・億円単位の大きな儲けを産むってことです。額が小さいからと姿勢をゆるめるような人は大きな成功を手にできないと、マロのヨガではないですけどわたしはそう思いますね。
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