わたしが暴落を待たない理由

2023年12月31日
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株式投資
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トマトと卵炒め
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海老マヨ
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黒酢酢豚
地元中華の人気店からテイクアウト
一年通してこの店にはまことお世話になりました
なにせ安くて美味しいのです

わたしの場合、銘柄選びとエントリーのタイミング選びは別々です。これはというウォッチ銘柄をずっと監視し続けてここがチャンスだというポイントでエントリーします。何年も見続けたりします。今この銘柄がブームだとかでパッと飛びつくとかしません。当然大暴落が来たバーゲンだとそこで今までウォッチしてもいなかった銘柄をポンと買うなんてのもしない。そうやれば儲かる可能性は高いのかもしれませんがその場の儲けより自分のスタイルを貫くことを優先します。現在保有しているものもコロナショックと無関係ではないですが暴落の半年ほど後に買ってます。わたしの場合過去にエントリーしたタイミングで大暴落と一致したのはトヨタだけです。トヨタを買った理由はブレーキスキャンダルでトヨタが大きく売られていたからです。それでももう少し下がらないと買えないなと思っていたとこにリーマンショックが来て値ごろになったのでエントリーした。東日本大震災の時には何も買いませんでした。東北の血が流れている自分として買う気分でもなかったてもあるけど自分がウォッチしていた銘柄はそれほど下がらなかったのです。振り返ると過去に買ったボッシュ、デンソー、太平洋工業などなどどれも暴落時に買っていません。結局大暴落が来る来ないなんて関係なくて自分の監視銘柄が自分の決めたエントリーポイントになるまで待っているだけなのです。待つだけで結局一度も買わなかった銘柄なんていくつもあります。自分が監視していない銘柄がどれだけ下がろうが関係ない。だから暴落なんて待ってないってことです。大暴落の時ってなんだかんだで買う人はけっこう多いのです。暴落の時に買うだけじゃせいぜい元に戻る分しか利にならない。そんなには儲からないと思います。なんらかの理由で個別の業界や企業が大きく売られてそれが大きくリカバリーできると確信してエントリーてのがわたしの勝ちパターンです。
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Comments 1

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savers19  

私も最近はこの考えです。大勢の暴落はめったに来ないけど、個別銘柄の売られすぎは結構頻繁に来るという感覚があります。でも監視銘柄を2つ3つだとめったにそれが来ないから、ついつい見切り発射してしまいます。それを防ぐために100以上の銘柄を監視しています。そうすると、これ買うならこっちの方がお得だろうと、いい意味での自浄効果(見切り発射対策)があります。自分の悪い癖をいかに出さないようにするか、そうやって負けを小さくしています。

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