NISAで外国株を買う「ADR」ってご存知ですか?

2023年12月30日
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株式投資
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那須はチーズも美味しい
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栃木は海無し県ですが刺身もいけます
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冬にはこんな温まるメニューもいただきます

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ADRて表示気にしたことおありでしょうか?

「ADR」はAmerican Depositary Receiptの略語で、日本語では米国預託証券と呼ばれています。ADRは米国市場で売買できる外国企業の証券のことで米国株式のように売買することができます。日本の投資家の立場から見れば「アメリカの株式市場を経由して第三国の企業に投資ができる」ということになります。ADRを保有することは、その外国企業の株式を保有するのとほぼ同じことになり、株主の権利である配当金も受け取ることができます。石油メジャーの英蘭ロイヤル・ダッチ・シェルのADRを保有することは、実質的に英蘭シェルの株主になることを意味します。配当に対して税金面でメリットもあります。米国や中国などへの投資は、配当を受け取る際、その国と日本、両方で配当課税があり二重で税金を払わなければならないという難点があります。しかし、ADRは銘柄によっては二重課税を避けることができます。イギリス、オーストラリア、インドなど配当に対する課税がない国にある外国企業のADRは現地での配当課税がないので、配当に対する税金は日本だけですむという利点があります。しかし、全てのADRがそうではありません。国によって配当課税の有無、税率も異なるので自分が購入するADRがどこの国にある外国企業で配当課税がどうなっているかを確認する必要があります。

https://moneyworld.jp/news/05_00037077_news
より抜粋編集させていただきました

誰でもご存知?の通りNISAは配当にも非課税です。ところが外国株を買った場合配当に対して現地で課税されてしまいます。だからNISAで外国株を買わない方が得だって話はよく聞くのですがそうと決まったわけでもないですよって話。わたしは現在外国株を保有していますがNISA枠も利用しています。その際配当に対して非課税とするためには直接個別株を買うのではなくADRを買っています。ADRを聞いたことないって人もいるかもしれませんが別に難しくないです。世界中の企業そして日本の企業もたくさんADRでアメリカで上場しています。わたしの保有するADRは配当に対して現地で課税がなされてません。NISA枠であれば当然日本でも課税されません。これがADRでなく個別で米国株を買ってしまうと現地で課税されてしまいます。通常は現地で課税された分は日本の確定申告で二重課税を避ける趣旨で還付されるのですがNISAはそもそも日本で非課税なので二重課税にならず還付がなされません。したがってNISA枠でありながら現地課税を逃れられない。それがADRであれば完全非課税がありえるってことです。ADRで買えるNYSE、NASDAQ銘柄は数百あるようでから証券会社のサイトで検索して狙いの銘柄があればという話です。わたしが保有している銘柄2つは両方ともADRで買っています。現地での課税もなく確定申告で還付手続きをする必要もないので事務手続きが楽です。知らない人もいるのかなって思い記事にしてみました。
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