仕事がずば抜けてできる人は何が違うか?

2023年12月19日
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株式投資
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最近毎週のように妻とボウリングをしています
ちなみにボーリングとボウリングは違います
ボーリングは温泉とか掘ることですね
あるいは退屈とかいう英語
それはどうでもいいのですが
いくらやってもスコアがよくなりません
昔のようなスコアなんか出ません
レッスンを受けようかと検討中です

仕事ができる人は「観察力」が優れているって話を書いたのですが、実は観察力よりもさらに上位の要素があります。それは「想像力」です。物語の創造力と言ってもいいかもしれません。この想像力がないとわたしが在籍していたようなグローバル企業でずば抜けて仕事ができるとはなかなかなりません。仕事ができない人に多いのは自分から見えていること、あるいは自分の立場から物事を判断することです。労働者目線でしか物事を見ることができない人は一生労働者で終わります。それはそれでいいのですが真の自由人にもしもなりたいなら経営者や資本家、政治家などの権力者の目線も知る必要があります。いくら観察力が高くてもそこからどういう仮説を引き出すかは視野の広さが重要。そうは言っても見えないものは見えない。経営したことがないのなら経営者からの景色は見えない。そこが想像力なのです。自分から見えていないものがあることを前提に地図を作り白図にあるものを自分で仮説立て描きそそれを検証していくのです。それができる人はずば抜けて仕事ができるってわたしは思います。根底にあるのは「謙虚」です。自分から見えていない部分があるという怖れです。それがない人はあっけなく身勝手な結論を出し無謀なことをする。投資なんかのあるあるです。謙虚というと物腰が柔らかいとか偉ぶらないとか態度ばかりに注目する人が多いですがそれは他者に謙っているだけ。本当の謙虚さと言うのは自分自身に対してのものです。自分の器量を知り足るを知るということだとわたしは思っています。見せかけの謙虚はそんな重要じゃないです。
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Comments 1

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トール  

事件の構図を想像し自ら検証する作業

ハルトモさん
トールです。

よい記事ですね。
思考すること、その具体的な内容が書かれていました。

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