「損切りしなくて大丈夫な人」の真似をして良い人悪い人

2023年12月21日
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株式投資
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那須は一昨日雪が積もりましたがすぐに溶けました
スキー場はたぶん年内開かないかもしれません

「損切り」をしなくても儲かっている人には2種類あるってご存知ですか? ネットでよく見る損切りをしないで投資で儲かっている(あるいは成り立っている)人ってのは、だいたい家が太いか本業の稼ぎが大きい人です。医者とか弁護士とかあるいは会社経営をしているとか。入金額が大きいし株で塩漬けしても生活になんら影響がない人たちです。もともとかなり裕福な人たちなんです。そういう人たちの中には自分がいくら儲かっているかわかってない人もいるんじゃないでしょうか? 損はしてないかもしれないけどそれほど増やしたって人じゃないかもしれない。てことは、これから大きく資産を育てたい人とか、あるいは資金が小さくて入金力が低い人とかは真似しても耐えられなくなるからうまくいかないかもとわたしは思います。真似して良い人は同じような経済状態にある人です。でもそういう人たちって逆に株なんかやる必要ないとも言えます。だから株は趣味とも言えます。

さてもう一種類の損切りも塩漬けもしないで儲かる人というのはどういう人でしょうか? それは勝負を厳選するひとです。確信度100%でここで入れば負けはないってとこまで何年でも待てる人です。そしてそのチャンスが来たとなれば資金が途切れることなく買い下がり続けるだけの余力があって実際そういう資金管理ができて自分が確信した株価までホールドできる人です。一旦入った以上はまず負けないから滅多なことでは塩漬けもしないし損切りもしない。損キリしないと決めているわけじゃないけど損切りしてごめんなさいと謝るようなことはほぼほぼないってことです。これは簡単なことじゃないかもしれませんけど、その気になればある程度の真似ができると思います。ただ真似をしようと本気で思う人がいないです。とてもじゃないけどそんな長く待つなんて真似できないなんて言う人は真似できないじゃなくて本気で真似しようとは思ってないのです。なぜかと言うと確信がないから。確信というのは持つか持たないかじゃなくて、どれだけの確信かが大切だって、、これは誰のセリフだったかな?ということで上のふたつに当てはまらない人はやはり損切りはしたほうが良いということになります。損キリかナンピンかの判断について先日記事にしましが結局確信度で変わってくるんだってことです。
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Comments 1

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アユ  

2つ

この体制に持ち込めれば損切りしなくて済むから、まぁ放置状態じっくり勝負ってとこですかね

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