円安円高にどう対応すべきか?

2023年12月08日
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マネーと生活
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朝食は毎日こんな感じです
いろいろなものが入っています

為替はどうやって決まるのか?それは金利差とか経済情勢、政治情勢などいろんな要素で為替相場が動くことは承知していますけど、わたしのような投資スタイルでは気にしても仕方ないし、そもそも当てようと思っても当たりません。ただわたしは超長期的には円安方向と10年くらい前から予測して外貨資産を増やしてきています。おかげさまで今わたしが保有している米ドルの平均入手コストは1ドル100円を切っています。なぜそう予測したかと言うと、日米の国力の差は超長期的には広がるとみているからです。国際的な企業の競争力は下がり続けていて、人口は減り続けている。それをリバースするような力強いモメンタムは見当たらない。個人的には成長率が高いほど国民が幸せになるなんて思っていませんので、むしろ穏やかに皆が幸せなかたちで国力が下がっていっても別に構わないって気がしますが、それはさておきそういう中で自分の持っている資産が全部日本円だったのがリーマンショック直後です。せっかくリーマンショックで増やしたお金を全部日本円で抱えておくのは危ないって思いました。そこで資産の分散に取り組みました。主には外貨建ての債券とそれと国内の不動産にゆっくりとだんだんに移した。そういうことでわたしは為替ってのは10年20年いやもっと長いスパンで見ています。もちろん日本人ですから消費の中心である日本円は持っていますのでどっちに為替が振れても構わないです。こういった資産構成の組み替えについては、短期中期的な為替変動でお得かな?って時に静かにだんだんに拾っていけば良いと思ってます。忙しく往復させる気はありません。時間をかけてゆっくりと今のポートフォリオを構築してきましたし、今後もそうするつもりです。

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