爽快に生きる

2014年05月12日
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リゾートゴルフ&スキー
ゴルフでハンデ4点台の時に
(たぶん2か月くらい)
1メートルちょっとくらいのいわゆる緊張を強いられるパット
これを暫くの間、まったく外さなかったことがある
たぶんラウンドで10ラウンド以上
全部入るの
 
それでどんな気持ちだったかって言うと
打つ前に思うの
「これもたぶん入るのだろうなあ」
って
もう他人事みたい
 
さらに思う
「まあ、外したらまた打てばいいのさ」
まったくその通りでそれ以外ない
 
外したくない
外したらどうしよう
 
そんなこと思っても入るものは入るし
入らないものは入らないし
かえってそんな思考邪魔で
もっと傑作なのは
外したどうしよう?
なんて心配ご無用なんである
 
また打つだけ
もう決まっている
 
仕事でも似たような感覚を得て
これはもう長いこと続いている
いまでもだ
40前半からぐらいかな
 
上司とか同僚とか、みんな
大変だ、どうしようってオタオタしてるのだけど
わたしはまったく動じないで、泰然自若
 
だって、なったものはなったもので仕方ない
時計は逆には回らない
それとほとんどのことはありうると予測される範疇のことだ
驚くことはない
 
予測の範疇を超えることが起きたらどうする?
そうしたら、驚けばいいのさ
それでどうするかまた考えて行動する
 
どうでもいいのだけど
決してなげやりじゃないのね
どうなっても怖くない
って言うか
それはなんとかなるっていう自信もあることはあるんだけど
それ以上に
そんなたいしたこと何も起きやしないでしょ、て感覚
世の中てのは
他人事と思えば
大したことはそんなないもの
 
わたしは最下層てのを知っている
まあ、最悪そこまで落ちてもなんとかなると思うのね
そこが底でしょ
もちろん最下層まで落ちる気はないけど
 
それは1メートルのパットよ
後のことあれこれ心配して
それで1メートルのパットが入るわけじゃない
 
最下層は最下層でまた生きようもあって
そんな怖がるようなもんじゃない
一度這い上がっているんで
なんかそこそこはまた這い上がってこれる
 
たぶん
みなさん
行ったことがないから怖いのだと思う
今の生活を失ったらどうしよう
今の社会的立場を失ったらどうしよう
今の収入を失ったらどうしよう
 
別にどうもなりゃしませんよ
また元気に生きていけばいい
 
社会的立場なんて
実はたいしたことないの
つまらないもの
たいそうに考えすぎ
 
出世だって金儲けだって
これも他人事だと思えば
どうなろうとどう
ということはない
 
わたしがこういう心境になったきっかけは
本ですね
それと考えるということ
 
中村天風師の本を読んで
それで考えた
 
ただベースには自分の経験があったからだと思う
ただわたしと同じような経験している人間は
いないことはない
わりといる
でも必ずわたしのようになるわけじゃない
酷い人生の人のほうが多いと思う
 
なんか世の中に復讐しようとか
どこか世間諸事を大切に扱わないとか
そういう人間になる可能性が高いみたいね
 
わたしは
 
「ああ、そうかい」
て言葉が好きなの
 
何が起きても
人からなんか言われても
 
泰然自若で
「ああ、そうかい」
 
いいでしょ
 
これは
実は
 
ああ爽快って意味
 
なんでも、ああ爽快
 
まったく爽快だね
生きるってことは
 
自分でそう決めればいいのさ
 
人生観てのは
誰も命令も強制もしないのに
 
自分で自分を強制して
 
呪縛から逃れられなくしてる
 
よく見たら自分の縄だぜ
 
間抜けなもんだ
 
他人事だと思えばそう見える
 
 
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ハルトモ
Posted by ハルトモ
自由人ハルトモ。那須とさいたまを毎週往復するリゾート&リタイアライフ、そして旅、投資ネタもありのブログです。
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Comments 2

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geg**007  

No title

リフレーミングですね。やっぱり成功する秘訣のひとつなんですね。
いや、結果として表れる行動のひとつと言った方が良いでしょうか。

2014/05/12 (Mon) 23:55

ハルトモ  

No title

言われる通り、秘訣のようなもんじゃないと思いますね

2014/05/13 (Tue) 13:08

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