テキストライターにとって良いキーボードとは

2023年12月01日
0
スマホ・ガジェット
17012566610.jpeg
現在使用中の3つのキーボード

一番上はロジクールのK240というキーボードで3000円ほどのものですが柔らかな打鍵感です。ストロークは深めですがとても軽く入ります。2番目は誰でも知っているApple純正のマジックキーボード。今はかなり高いはずです。MacBook Airのキーボードと同じ大きさですがこっちのほうが少しだけ音が大きくてしっかりとした打鍵感があります。一番下はロジクールのK835 赤軸、メカニカルキーボードで7500円ほど。メカニカルキーボードの中では安い方ですが理由は有線だからで打鍵感そのものはかなりいい感じです。硬質な響きがあります。さて、妻に話したらヘーと驚いていたので書くんですけど、文章を書く人間にとって良いキーボードというのはどんなキーボードだと思います? それは文章が湧き出てくるキーボードです。その気にさせるキーボードと言いますか? キーボードてのは出てくるテキストに必ず影響します。タイプしやすいとかミスが少ないってのはそれは要素としてはあるんですけど、そこそこのものを選べばそのあたりは大差なくなってきます。

それ以上の要素として自分は文章を打っているぞって感覚を刺激するキーボードてのがあるんです。それが自分にとって良いキーボードてことです。キーを押した感触と深さ、キーボードの外観、そしてタイピングの音とか、全体で決まる。値段は高いほうが良いですが高ければ良いというわけじゃないです。あくまでも自分の感覚です。ゴルフのパター選びに似ています。出会ったときの印象も大切だけどしばらく使ってみないとわからないって部分もあるし、最初良いと思ったけど使っていくと違うなって思うこともあります。そういうことですからついいろいろ試したくなる。本当パターによく似てます。ちなみにその日によってキーボードを変えるってのもありです。時間で変えてもいいです。こいつは昼用、こいつは夜用とかね。ただ勘違いしないでいただきたいのは自分に合うキーボードが見つかると文章書くのが上手くなるわけではありません。頭の中身以上のものが指先に出てくるということは決してない。わたしみたいに駄文を量産するようになるだけです。
関連記事

Comments 0

There are no comments yet.

コメント投稿

更新順
同カテゴリ