ランチの話題は「投資と遊び」ってサラリーマンでした

2023年11月30日
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株式投資
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妻とのランチは那須も行きますが
黒磯にも評判の良いお店が多いのです
落ち着いて食事ができるお店が多いので
いろいろ探して訪ね歩いています
今日は「おうちダイニングしま」さん
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これに加えてメインのおかずを選べます
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わたしはおろしハンバーグを
妻はぶりの照り焼きを選びました
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デザートもついて
これで1700円は那須では当たり前ですが
黒磯ではちょいとお高め

わたしの現役時代最初はオフィスが表参道にありました。表参道の交差点にあったんです。その後オフィスが西新宿に移転しました。どちらもランチの時はお店が混みますが、餌のようにかき込むんじゃなくてじゃなくてゆったりと食事をしたいなと思うなら簡単な方法は単価が高めの店に行けばいいわけです。20年ほど前で1500円もだすとゆっくりと食事ができて会話も弾みました。もちろん1000円くらいのお店に行きましたけど当時は500円でも食べようと思えば食べれましたので2倍3倍の値段差は客層に効いてくるわけです。昼食は上司のいわちゃんと一緒に食事をすることが多かったのですけどどんな話をするかというと投資の話が多かったです。あとは遊びとか外国の体験談とか。投資は部下からもいろいろ質問されてアドバイスをすることもありました。自分たちがそういう話題を選んでいたということです。外資系ということもあって投資というのは全然避けるべき話題じゃなかったです。昼食のときにも仕事の話をしているなんてわたしは最低だと思います。それは居酒屋も一緒です。そんなの会議室でやれよって思います。会議ってのは結論を出す、決断をするためにやるものでぐちゃぐちゃ話すとか、ましてや愚痴とか不平とか言うのも聞くのもまったく時間の無駄だと思います。もちろんそうじゃないウェットな組織にいる人達もいるんでしょうけど、わたしはそういう組織ではうまくやれるとも思わないしやりたいとも思わなかったです。だから転職したわけです。不思議なことにウェットな組織の人たちとは今でも緊密な交流が続いています。友達にするならそっちのほうがいいってことだったわけで、そういう意味では日本企業に8年半勤めてそれから外資系に転職したってのは良かったなと思います。
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