嫌いな単語は持たない

2023年11月02日
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株式投資

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妻が友人と熱海に旅行に
那須と熱海は共通点があります
日本で知られた観光地なのに外国人がいないということです
こういうエリアを守りたいという気分はあります

ある単語に対して聞いただけで拒否反応を示して、その言葉を発した人間を否定する人たちが世の中にはけっこういます。ただ言葉というものは常に発信者によって意味づけがなされるわけでその発信者がどういう定義でその言葉を発したのか?つまり相手の意図を汲み取るのが知的なコミュニケーションのわけです。相手の意図を汲み取らずただその単語が嫌いだという理由ですべてを否定するのは幼稚なひとりよがりだとわたしは思います。わたしの場合はそういう人とのコミュニケーションを避けたいという気持ちがあります。わかりづらいですか? 具体例を挙げてみましょう。例えば「貧乏人」わたしはこの単語にどんな意味を乗せて発信しているのでしょうか? そこを読者に考えて欲しいのです。先入観にとらわれている人はわたしが貧乏人を馬鹿にしているとしか思わない。でもその人の考える貧乏人とわたしの言うところの貧乏人は意味がまったく違う可能性があるわけです。話が通じるわけはない。嫌いな単語を持つということは自分の先入観と既成概念で相手を決めつけるということです。素直に相手の言わんとすることを聞き取ろうとするのを放棄した結果とも言えるでしょう。言葉はしょせんコミュニケーションの道具です。意図を汲み取ることこそがコミュニケーションであるなら無為に単語に反応するのはおろかしいのではないか? 単語に怒るのはまさに幼稚かとわたしは思います。
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