リタイアする前に旅慣れる、遊び慣れる必要性

2023年10月11日
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リゾートライフのコツ@那須
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もう那須にきています
朝から温泉、軽くゴルフして、また温泉って暮らしです

航空会社に入社した娘の友人はストレスで休職してしまい結局退職、公務員試験を受けてどこぞの役所に入ったそうです。ストレスの原因は毎日毎日のように起こる顧客からのクレーム。旅慣れていない人にとっては飛行機に乗るってのは特別なことで、もともと慣れていないところに飛行機に乗るということでハイテンションになっていて、そこで自分からすると想定外のことが起きると激しいクレームを行うというパターンじゃないでしょうか? わたしは現役時代飛行機とホテルは日常であちこち飛び回っていましたけど、飛行機の中でクレームをつけている乗客ってのも何度も見ました。それとホテルの受付でごねているお客とかよく見ました。後ろに人が並んでいても気にしないで延々とまくしたてる。ホテル業界の知人友人に聞いてもホテルってのはすごくクレームが多い業界のようです。それでどう言う人間がクレームをつけるかと言うと、男性の高齢者が多いんだそうです。確かにわたしの記憶でもそういうイメージです。結局定年まで働きづくめであまり夫婦とかで旅行に行っていない。それがリタイア後にのんびり旅行なんて口では言うけど、旅に赴けばすっかりハイテンション、知らないことも多いし慣れてもいないのでそこで想定外のことが起きると怒り爆発、にわかクレーマーって流れじゃないでしょうか? これはリタイアする前に助走期間をもうけていろいろ練習してないからだと思います。わたしなんかすごいたくさん練習した。もともと旅慣れているのに加えて今の生活に落ち着くのに数年は試行錯誤した。定年になってもパッと素敵なリタイアライフとはなりません。リタイアして3年くらいはいいんです。会社を辞めてせいせいしたでやっていける。でもそこから長いのです。リタイアライフの真価が問われるのは会社を辞めて10年後くらいじゃないでしょうか? ちなみにわたしは会社を辞めて11年です。いい感じです。
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