匿名ブログのパブリック発言に思うこと

2023年10月08日
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日々の雑感ーリタイアライフ
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わたしはほぼ身バレで状態でブログを書いています。そういうことをするメリットはあるのかというと実生活上はないです。むしろ粗探しをされて誹謗中傷される材料を与えることになっています。ただ言えるのは匿名で身バレしていない人より発言に重みがあるということです。わたしの経歴を知って読むのと知らずに読むのでは印象が異なると言われたこともあります。ブログを書くということはパブリックに自分の考えを発信しているわけでそれでどこの誰だかいつ出てきていつ消えるかわからないでは説得力もなにもないでしょう。ところがその匿名であることをいいことにか、実に立派な持論展開をするブロガーさんが全体に多いとわたしは感じています。そこには実在する組織や個人に対する批判も含まれる。でも言う方は匿名。匿名という立場と言っている内容がアンバランスに感じます。言われた方はほぼ名指しなんですから。「匿名だからと調子に乗って偉そうに語るな」って読者からきっと思われているって、わたしなどは見えない視線を感じるほうなんで、だったら隠すこともないやって思ってます。わたしのブログは実在のわたしを知っている人間は軽く数百人は読んでいます。中学高校の同窓生、かつての勤務先の同僚や取引先の人間、趣味の友人知人、などなど。そういう人からも読まれているってことは自分では意識しています。気にいられたいとか気を遣うって意味じゃないですけど、知っている人から読まれて良いものを書くって気分はあったほうがいいんじゃないかなって思います。その上でのパブリックな発言だと思います。
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