リスクとリターンの競争をさせないという考え方

2023年09月29日
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株式投資
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那須の道の駅のレストラン
那須の幕内ランチ
侮れないです
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味噌芋
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玉子焼き
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椎茸焼き
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天ぷら盛り合わせ」

夕食は和食レストランの送迎を頼みました
いくつか送迎してくれるレストランがあるのです
ここはホテルのレストランとメニューが似通っていますが
こっちも美味しいです
〆はかけそばの大盛りを
夫婦でシェアしました

わたしの今の投資スタイルですと、世の中でなにか予定外の大きな出来事が起きると「儲かる」ということになります。その代わりにずっと機会損失を積み重ねて行きます。したがってこの10年くらいの上げ相場ではほとんど取れません。でも損はしていない。2年前にようやく買った株が4倍になったくらいです。コロナのおかげ?で少し利益が出た。今のわたしにとってリスクは基本ないのです。まったくゼロじゃないですけど、ここでこの会社をこの値段で買っておけば負けっこないなってところでエントリーします。昔は違いました。もう少し企業研究に振って積極的なエントリーをしていました。リスクを取りながらもリスク以上に大きなリターンをとりにいっていた。でもある程度資産ができると、イベント待ちに転向して、今はイベント待ちはどうでもよくて配当狙いです。実はこの考え方はけっこうギャンブラー的です。ポーカーの著名なプレーヤーなどは基本参加料として最低金額を払いますが、いざ出張るときはどんと利を出す。競輪とかも同じです。ずっと「見」(ケン)をしていてここぞという時に勝負に出る。

ギャンブルの場合はそれでもかなりのリスクがありますが、株式投資の場合はこれは負けっこないなってくらいの感じにはできます。リスクとリターンのギャップを拾って勝っていくというのが勝負事の基本になると思いますが、もうこれ以上儲けなくてもいいやというくらいの気持ちになると機会損失の代わりにリターンを得るという考え方が成立します。この考え方はオプション取引のプットオプションの買いと同じです。多くの投資家は仕組債でプットオプションを売ります。それで高い利回りを得るけど、なにかあったらどかんとやられる。一方プロはプットオプションを買います。それで上手にヘッジしていくらも払わないで何か起きたらドカンと儲かる。コツコツ儲けてどかんとやられるのが個人投資家ですが、コツコツ機会損失しながら、時々ドカンと儲ける。長い目ではこの方が儲かるとわたしは思います。わたしはもう株で儲けたいともそんなに思っていないので、何かあったら大きくやられるなんてポジションは取る気がしません。毎月いくら毎年いくら儲けたいって考え方からは出てこない発想だと思います。日銭が要らないというわけじゃないです。日銭は債券とか家賃で得る。株では日銭は取りに行かないというだけです。
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