エッジ

2014年04月24日
0
0
株式投資
株式投資で稼ぐためには
自分なりのエッジが必要なわけですが、
このエッジは他人から分かりにくいほど
そのエッジは強力ということになります。
そんなのまぐれだろう、
とか思えて真似する気にならないなど
他人から見向きさえされないほどよろしいということになります。
武道の試合でも
剣の果たし合いでも
負ける人間は
負けた本当の理由はわからない
知らないうちに負けているものです
 
わたしの場合は
銘柄選定と購入タイミングに
強力なエッジがあって
儲からないってことはあっても
損するってことはない
儲かる場合の上昇率はでかい
いわゆる化けます
 
でも
ここでもいろいろ書いたけど
真似しようって人間さえ現れない
よくわからんでしょ
言ってること
 
それでいったんエントリーした後は
勘でうねり取りと称するものをしているけど
これはおまけですね
ボッシュは60円の株価が600円に最後なった
これが最大のエッジで
道中うねりとりをしたのは
強運か、勝負根性か?
いままで
うねりとりができたのがボッシュとトヨタだけで
あとの銘柄は
買って上がって売って終わってます
でも株価はかなり上昇してますから
利幅はでかいです
 
簡単にいえば
大化けする会社を市場が知る前に買うということ
そんなことできるのか?
というなら
市場は情報をどれだけ飲み込み処理しているか?
ここを考える必要がある
 
自動車業界は非常にユニークです
車ができるのに長い開発期間を要する
新技術は特許や論文でかなり前からわかる
政府による規制がテクノロジーと相関関係にある
3年後にどんなテクノロジーが市場に出てきて
それを製造する会社がどこか
正確に予測可能である
可能であるが
あまりに難易度が高い
できる投資家がこの世にそんないない
かつ
投資家としての精神的適性が備わっていないといけない
この両面ができているのが
ハルトモなんでしょう
 
 今後自動車業界はどうなるでしょう?
わたしが投資していた時代は
燃費、安全、環境をキーワードの
いろんな新しいテクノロジーが
群雄割拠、百家総覧となって出てきた
CVTトランスミッション
直噴エンジン
ディーゼル コモンレール
横滑り防止装置
タイヤ空気圧警報システム
などなど
 
でもそういう時代はひとまず終わり
これからは
燃料電池などのEVへまっしぐらです
おもしろいのは
自動運転ですが
これはすでに大手が開発していて
結論からいうと
大化けするような株は見当たりません
 
わたしは
自動車業界の一番
投資家としてチャンスのある時期に
一番良い会社を選び
そして一番下がったところで
まさに投資していたんですね
そこで全力で勝負した
わたしは
運と実力
両方に恵まれていた
 
ということで
わたしの真似はしようと思っても
もうできませんね
 
どこか違う業界で
わたしのような投資家が
稼ぐのかもしれません
 
だから
わたしのブログなんていくら読んでも
なにもチャンスは見えてきませんよ
 
そんなところです
関連記事
ハルトモ
Posted by ハルトモ
自由人ハルトモ。那須とさいたまを毎週往復するリゾート&リタイアライフ、そして旅、投資ネタもありのブログです。
自己紹介へ

Comments 0

There are no comments yet.

コメント投稿