勝てるようになったの自分が成長したからだと人は思いたくなるものです

2023年08月13日
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株式投資
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株ブログを見ていてここ数年で勝てるようなったって自分で言っているブロガーさんがたくさんいるわけです。あるブロガーさんは勝てるようになったのはここ3年くらいで、その理由は投資スタイルを変えたりあるいはテクニックを身につけたから、つまり練習が身を結んだと書いています。その上でだいたい自分の投資手法は定まったので今のやり方を繰り返していけば将来的にはそんな大崩れはないだろうってそうブログで書いておられます。この数年から広げてこの10年でもこういう感じの人は多いです。それで人に株を教えてやろうと考える人もいる。自分の手法はいつの時代にも通用する再現性があるものだって自信を持っているんでしょう。ブログでこういう人を長年見ていますけど過去的にはこういう人の半分以上は陥落してしまいます。生き残ってもどこまでも大きく増えてはいけない。一方で「確かに自分も変えたけど、今のやり方が市況に合っていたからでこれからはわからない。」とか「たまたまうまいように回っているけど一歩間違えば危なかった。」とか言っている人の方が生き残る可能性は高いようにわたしは思います。株というのは勝ってしまうとどうしても勝つ理由を自分に帰したい気持ちになるものです。なんだかんだで株で大きく儲けられる人は少数派のわけです。ただ地合いがよかったのが勝つ理由ならみんなが勝つはず。それが自分が少数派というのはやはり自分に勝つ理由があるはずだ。確かにそういう部分も大いにあると思います。ただうまくハマっていたってことも多いように思います。それと自分では意識していないって部分もあるかもしれない。そこらが紛らわしい。どう自己分析するかでしょう。
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