生涯で払う搾取総額の多寡で自由人度が決まる

2023年07月25日
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マネーと生活
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労働者階級にとって搾取とは何か考えると
1、家賃
2、金利
3、社会保障費
4、生命保険料

なんかですけど、特に家賃と金利は払うと貰うは対極だと思います。軽いアルバイトでもしていて一見労働者に見えるけど、実は家は持ち家で、もう一軒貸していて、株でいくらか配当があっって車はキャッシュで買って無借金、給料以上にお金が増えていく、なんて人は立派に(隠れ)資本家階級でしょう。賃貸と持ち家なんて議論もあるけど無借金の持ち家なら安全に決まっている。なんにせよ、生涯で払う搾取総額が少ない人がより自由人だと思います。わたしは若い時は社員寮に住んでその後家賃の時期もありましたが、結婚してすぐに家を買って結局ローン金利は払っていません。ローン減税が終わる前にローンを返しちゃった。その後借金したことは一度もないです。生命保険料は若い時に払っていたものが死亡保障に転じてあとは掛け捨て医療保険です。40代で生命保険が必要ない身分になりました。一方で利子配当や家賃などは20年ほど前からずっと貰っております。わたしはほとんど搾取されない生涯です。相続もなく一介の労働者がうまくやったなと思います。相続がある人は楽だとは思いますが、自分でできたほうが気分がいいです。誰にも気遣いなく好きに使えるし。
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