知っている会社とか理解できる会社と言う時に必要な視点

2023年01月24日
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株式投資
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ずいぶん空いているゲレンデ
雪面も荒れずたっぷり練習できます

大切なことを言いたいと思います。投資する会社について自分が知った気わかった気になっていても他の投資家の方がもっと詳しく知っていたら自分は不利な立場にいて実は知ってはいないってこと。一方で自分ではよく掴みきれていないなって思っていても他の株主がもっとわかっちゃいなければ自分は相対的には理解できているってことです。受験だって同じでしょ。自分が歴史が得意でよくわかっていると思っていても他の人間の方がもっとわかっていれば合格できないのです。自分で難しくて解けなかったと思って他の人間がもっと解けなきゃ受かるのです。

株ブログとか見ると気軽に会社のことをわかった気になっている人って多いけど、なんか自分で思い込んでいたり、ポジションあるからそう思いたいとかって人も多いし、自分のライバルである他の投資家と自分を比べる視点がない人が多いわけです。株式投資というのは少数の人間が勝つのです。だったら多数の人間と自分を比べて上回るようにしなきゃ勝てるわけないのに、そこを無頓着な人がいかに多いか。四季報とか雑誌とかブログとか読んでもしわかった気になっても、同じものを読んでいる他の人間と自分は何か違わなきゃいけないのです。でないとわかったことにならないってことです。
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