いつもぴょんぴょん跳ねているウサギはいない

2023年01月08日
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株式投資
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豚バラと野菜を鍋に入れて
ポン酢でいただくだけです
ヘルシーで野菜がたくさん摂れます

配当狙いの投資がうまくいかない人には共通点があります。配当狙いだと言いながら株価が気になってしかたない人です。でもって含み損が長く続くと結局浮いた時点でやれやれと売る羽目になります。少しでもプラスで売ると気が楽になります。ずっと持ち続けられません。そうなる原因は株式投資の基本を忘れて配当につられて銘柄を選ぶからです。配当利回りが良いだけで、これはお得だと早合点して手を出す。インカムゲイン投資はキャピタルゲイン投資の成功があってはじめて良いサイクルに合う。どっちって話じゃないのです。「配当狙い投資」はいつ売っても儲かるけど良い配当だから保持しておきましょうか、という心持ちになれれば成功でしょう。

そういう株をどうやって探すのかと聞かれそうですが、探すんじゃないんですよ。やってくるんです。チャンスというのはちゃんと準備して待ち構えている人間には見えるのです。ないないと追いかける人は見えないだけ。わたしが保有する2銘柄は2020年に買いましたが、どちらも2年で約3倍になっています。その上で年利約10%(投資資金に対して)の配当が出ています。たぶん今後増配するでしょう。(減配から戻る) どうしてそんなもの買えたのか? わたしは2015年から2020年までノーポジだったんです。その間何をしていたかってことですね。こんなこと言うと5年も待てないって言う人もいるんでしょうが、、結局わたしの方が早いのです。記事のタイトルはうさぎ年にちなんでつけました。伸びんと欲すればまず縮めって言葉を使ったこともあります。
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