旅行支援でホテルのレストランが混乱している?

2022年11月20日
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旅を楽しむコツ
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妻はドレッシングを自作してくれます
市販のものよりずっと美味しくて野菜がたくさん摂れます

旅館であれば朝食夕食がつくのがほぼ当たり前ですがこれがホテルとなるといろいろです。素泊まりの人も多いし朝食をつけるという人もいるわけです。たぶん宿泊者のうち食事をホテルで取る人間の比率が想定されていてその上で場所や人員や設備も仕様が決められている。つまりホテルにとって宿泊者のほとんどが朝食会場にやってこられたら混乱するということです。ところがどうやらその混乱が起きているようなのです。どのホテルに聞いても特に朝食はめちゃ混みのようです。理由は政府の行なっている旅行支援です。旅行支援では宿泊代金の40%が補助される。

一泊1万円で素泊まりなら4千円が補助されて6千円の負担。仮に朝食が2500円として一泊12500円にするとその40%で5千円が補助されて7500円が自己負担。どういうことかと言うと2500円の朝食が1500円で食べられるということです。つまり補助の限度額の範囲であれば朝食付きを選んだ方が得なのです。最近は安いビジネスホテルで一泊二食付きというプランさえ出ています。これは朝食はホテルですが夕食はちかくのお店の金券を渡す。結局12500円の範囲であれば食事をつけた方が得なのです。京都のホテルに聞いたら朝食がやたら混んでいると聞きました。ほとんどの宿泊客が朝食付きを選ぶそうです。

わたしは今回京都旅行では熟考を重ねて素泊まりを選択しました。素泊まりは確かに味気ないと思います。ゆっくりと朝食をいただくのがホテルの楽しみです。でも満席で行列に並ぶのであれば朝から気分が下がります。さらにバイキングというのは混乱に拍車をかけます。人が動くのでごったがえす。食べていても行列で待たれていたら落ち着かないでしょう。それでは旅の気分は台無し。であれば外でよいモーニングのお店を探した方がましという結論になりました。ただ京都駅そばはお店も混むようです。
ではどうするか?いい案が浮かんでいますがこれはまた現地レポートで記事にしましょう。一応遊びとは言えいろいろ真面目に検討しているというお話でした。
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