金銭感覚を臨機応変に変動させると楽しい

2022年11月15日
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マネーと生活
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吉野家から冬になると出てくる
牛鍋御膳は好きです
野菜が多い

わたしの場合はかなり広い金銭感覚を持っているほうだろうと自分で思います。高いものも安いものもどっちもそれなりに楽しめるてことです。これがどっちかだけになると不満がたまることが多くなる。人間は一人でお金を使うわけじゃくて友人知人親戚身内と一緒に何かすることも多い。呼ばれて行くこともある。こんな安物美味しくないと思いながら食べるのか、こんな高いもの価値のあるのかって唸りながら食べるのか、どっちも損だと思うのです。どうせ食べるなら気持ちよく食べたい。ホテルなんかも一緒で高い宿には高い宿の良さがあるし安宿には安宿の良さがある。状況に応じてどっちも楽しめれば良いのです。まあそれぞれのカテゴリーの中でベストを得る努力はすべきだと思いますが。

京都のホテルの場合は妻と遠方に行くのは久々なんでそれなりのところに泊まりたいけど旅行の趣旨上ホテルは寝れれば良いという事情もあって、結局選んだのは一泊朝食付きで二人で2万円台前半の宿です。もっと安いところもいくらでもあるし、もっと高いところもいくらでもあるって感じです。自分の感覚としては都市部のホテルに二人で3万円台ならまあまあ。4万円は高い。5万はない。リゾートホテルや旅館だったら夕食もつくので二人で6−7万は平気です。でも8万は高いて感じる。10万なんてのは身分不相応。旅館は一人1万円くらいの宿も泊まります。友人知人とはもっと安いところ平気で泊まります。一人だったら激安大好きって感じです。まあ限度はあるんですけど大切なことはいつでも楽しめるってことです。わたしは回転寿司は自分では行きませんけど友人からこの店でって言われたら行きますし楽しく食べると思います。一方かなり高い鮨屋に誘われても機嫌良く食べると思います。気の持ちようで味なんかかわりますよね。(よほど酷くない限り)
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