現金比率よりも大切なこと

2022年10月01日
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株式投資
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キーマカレーとターメリックライス
それと野菜サラダの夕食
ゴルフに行く前に妻が作っておいてくれました

暴落時に買いをいれるなどできるからある程度の現金比率は維持しておいたほうが良いとはそれはよく聞く話です。まあそうとも言えますけど、ただそれは一番大切なことではないのです。仮に現金比率がゼロですべてポジションだったとしましょう。ただそのポジションが大きく利が乗って元手から仮に5倍になっているとしましょう。その場合、含み益が少なくて現金が多い人間よりもずっと有利です。少々の暴落など気にならない。大きく利が乗っていれ泰然自若。もしももっと有利な投資先があるとみきわめたら持株を売ってそっちに投資をすればいいのです。どう転んでも損はない。

一番大切なのは現金比率より持っているポジションに利がどれだけ乗っているかなんです。利が乗れば乗るほど気持ちは穏やかに、そして選択肢は広がるのです。わたしについてお話しすると持っているポジションから10%で株を2020年に買いました。つまり10%がポジションで90がキャッシュ。ところが買った10%はおよそ3倍に上がりましたので、今は計算上ポジションが20%ほどでキャッシュが80%です。もちろんですが、キャッシュと言う以上、不動産とか債券は含みません。あくまでもわたしの場合ですが、これくらいでないと安心できるポジションとは言えないと思っています。


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