まず儲けろ、生き残りはそれからだ

2022年09月28日
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株式投資
「まず生き残れ、儲けるのはそれからだ。」ってのはソロス氏の言葉で、それをヒントに記事を書いたんだけど、結局有能な投資家については価値ある言葉でも無能な人間に儲からないことの言い訳に使われるってことです。同じ言葉でも相手によって響き方も意味も違ってくるってことです。その上で「まず儲けろ、生き残りはそれからだ」ってのはどうですか? これはですね。逆に有能な投資家には意味がないセリフ。儲けると生き残るは一体だからです。ところが無能な投資家に対してはこれは意味ある言葉になる。「ろくに儲かりもせんくせに生き残りもへったくれもないだろう。生き残るのが目的ならやらなきゃいい。」というユーモアとアイロニーの両方宿す迷言?が捻り出る。

「まず儲けろ、能書きはそれからだ」てのもいいですね。そんな儲かってもいないくせに口調だけは「教えて野郎」って人がこの10年でやたら増えた。なぜか? ありがたがっって師匠と崇める初心者がたくさん参入してきたからです。下の方にいたつもりがところてんみたいに上級者気取りってことです。わたしがブログを書き出したのは2005年、勝ち組確定の確信を得てからです。とっくに億り人。まあ少しは偉そうに書いてもいいかなってのは年齢的にも感じ出した頃でした。40代後半に入ってましたから。その頃は今のような教えて野郎はそんないなかった。なぜならそんなのに教わろうって間抜けな投資家はまずいなかったから。いまはうじょうじょいる。それだけ個人投資家の裾野が広がったという10年なんでしょうね。アベノミクスのおかげかしら。
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