時間を味方につけるという意味は年齢により変わってくる

2022年09月20日
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株式投資
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最近家で韓国料理がブームです
プルコギと豆腐チゲとか
失敗がない
野菜に包んでいただくとヘルシーです

わたしは64歳ですけど、今後数年から10年の間に、日経平均が1万円以下、NYダウが1万ドル以下くらいになることもありうると真面目に想定しています。不動産市場も暴落して半値くらいなるのもありえなくはない。公的年金がかなりおかしくなって受給が大幅に減らされるのもありえると思ってます。インフレで物価が大きく上がることも考えています。もちろん杞憂かもしれません。でも何が起きても一度の人生ですから最後悲惨にしたくありません。杞憂はまさかと言う未曾有の大事件への対処も含みます。杞憂なら杞憂でいいのです。想定以上に悪いことが起きなければいい。

今後暴落など何度も起きるでしょうが、警戒すべきは大暴落だと喜んで大きなポジションを抱えることです。底だと思ったらとんでもない、底ははるかに下も下という可能性がわずかでもあれば動けません。含み損を抱えて長い勝負などもうする気はないわけです。なぜならわたしは時間軸として逃げ切り確定の身だからです。わたしが億り人になったのは20年も前ですがその時には安心できませんでした。どうなるか先のことはわからない。それが20年もたって資産も増えて年金も受給する身になるとフィナンシャルプランにまぎれがなくなってくる。もう将来というか残り時間の不安がない。これが時間を味方にしたと言えるわけです。

ここに来て長期間含み損を抱えるのはそれこそ時間の無駄です。健康年齢も意識しないといけない。お金は使える時に使ったほうが良いのです。ハルトモがそろそろ動くか?という興味でブログを読んでいいる読者もおられることは知っていますが、年齢を経るごとに腰は重くなっていきますので出番という意味では若い方には参考にならないように思います。逆にわたしより年上でずいぶんと熱心に相場に取り組んで大きなポジションを持っている人を見るとなにかあったらどうするつもりなんだろう?なんて思ってしまいます。若い時と同じ気分ではやるべきでない。老後に熱心に資産形成を、なんてとんでもないとわたしは思います。
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