リゾマン、一番大切なのは持って使って幸せかどうか、出口が全てではない

2022年09月08日
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栃木ゴルフチャレンジツアー
今日もマッチプレーの勝負でしたが
わたしが幼馴染を抑え切りました

わたしはリゾートライフの拠点を那須に求めましたが、それはわたしがしたいことの全てが那須にあったからです。温泉、ゴルフ、スキー、ハイキング、乗馬、そしてグルメ、バランスよくそろっていて、さらに車で15分も走れば大きな街がある。映画館もある。医療や買い物もなんでも揃う。ただどういう暮らしをしたかでエリア選びは変わってくると思います。ネットで売れないリゾマンを買う人間を馬鹿あつかいするような人もいます。それである苗場在住の株の専業さんに思い切って聞いてみたんです。その方は苗場でリゾマンをたぶん複数戸所有している方で管理組合の理事も務めています。その方とのやりとりで感じたのは、安くなって売りにくいと言うことですべてが悪に語られている部分が大きいのかなってことです。その方の返信コメントのリンク先を期しておきますのでコメント欄を読んでみてください。これから苗場のリゾマンを検討したいという人は参考になると思います。

正直わたしでさえ苗場については認識不足だったなとおもいました。その方によれば確かにおかしな運営で立ち行かなくなっているマンションもあるようですが、維持管理もきちんとされて財政状態もしっかりとしたマンションもあるわけです。そして住人はハッピーに住んでいる。不満がなく楽しく暮らせるならそれが一番だと思います。仮に自分が使わなくなって子どもにとってお荷物になるとかいう考え方もありますが、ちゃんとした資産を残せる人ならそこまで子どもに気をつかう必要は、わたしはないのかなとも思いました。嫌なら相続放棄をすればいいのです。那須の場合はまず売れるので問題はないのですが、仮に売れないリゾマンを買っても楽しく使うその時間を優先してもいいんじゃないのって思います。リゾマンはお荷物という言い方をする人もいますけど、この程度で荷物ですか?って気もします。そういう人は買わなきゃいいだけで人のことをとやかく言う必要はないのです。
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